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住宅展示場日記⑥-大和ハウス編

大和ハウス 注文住宅

住友林業に続き、大和ハウスの住宅展示場に行ったので、大和ハウスの感想です。

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大和ハウスに行った理由

  • 候補のヘーベルハウス、積水ハウスと同じ鉄骨系
  • 積水ハウスの展示場の隣が大和ハウスだった
  • 間取りの勉強

営業について

結構ベテランの方でした。

実家がどんな土地(住所とか)か伝えた瞬間にPCで、その土地を調べて思い描いていることができるかを確認してたので、「仕事早っ!」と思いました。

また、二世帯にすることに対しての気にすべき点をいろいろ教えてもらえたのはよかったです。

ローンを組み方とか、完全分離と一部共用でどんな法的にどんな差が出てくるのかとか。

記憶に残っているのだと以下があります。(最近会話の内容を録音しようかと思い始めた、全部は覚えられん・・・)

  • 完全分離だと一緒に住んでないとみなされて、ローンが私だけでは組めない?
  • 一部共用で扉をつけて行き来できるようにすると、賃貸で貸せない可能性

あまりだったのは「大和ハウスのよさ」というのがあまり伝わってこなかったところ。

壁の中は気密テープや防湿・気密シートというのを使用しているらしく

断熱、気密を取るためにこだわっているのが伝わりましたが

「それ大和ハウスじゃなくてもよくね?他のハウスメーカーも何かしらやってるしなぁ」

という感じだったり

外壁はサイディングで、個人的にはヘーベルハウスのヘーベル板、積水ハウスのダインコンクリートの方が飛来物や火事には安心できるなというのが率直な感想。

展示場について

やはり鉄骨だからというのもあると思いますが、大開口をリビングに取っていました。

大開口+ウッドデッキで外との繋がりを見せるというのが完全に流行りなんだろうなと。

他の内装は他社と比較して、特段ここがすごかったというのはありませんが

深津絵里とリリーフランキーがこの展示場でCMの撮影をしたらしく、リリーフランキーのサインが飾ってましたw

リビングの間取りや家具を母が気にいってたくらいです。

大和ハウスのメリット・デメリット

あまり特徴を大和ハウスの特徴を感じられなかったので、なんとかメリット・デメリットを上げるとこんな感じです。

メリット
  • ジーヴォシリーズだと天井が高く(2m72cm)あるので空間が開放的になる
  • 数値の公表はないが、気密テープ
デメリット
  • 特徴がうすい(気がする)
  • 良くも悪くも無難

注文住宅を検討する際はタウンライク家づくりを!

注文住宅を建てることを検討すると、「まずは住宅展示場に行けばいいかな?」と思いがちです。

しかし、何も知識がない状態で住宅展示場に行くと・・・

  • 営業はいいことしか言わないから、どのハウスメーカー・工務店を選べばいいかわからなくなる
  • 営業トークに乗せられて、契約をせかされる
  • あまり興味のないハウスメーカーから連絡が来るようになる

このようにとりあえず住宅展示場を巡ると、とても体力的にも精神的にも疲弊します。

また、住宅展示場に行くと、1つのメーカーで2~3時間はかかります。

実際に私も

かか
かか

このハウスメーカーの見学必要なかったわ・・・

しかも、めっちゃ連絡してくるし・・・

という経験があります。

このような状況を防ぐために便利なのがタウンライク家づくです

タウンライク家づくでは、全国600社以上のハウスメーカー・工務店から間取りのプラン・見積もりを無料でできます。

た、複数社に一括で依頼することができるので、複数の注文住宅会社に個別に依頼する手間を省くことができます。

大手ハウスメーカーも充実していて、これを無料で一括で比較できるのでとてもおすすめです。

気になった方は、一度下記リンクから依頼してみてはいかがでしょうか。

まとめ

大和ハウスと積水ハウスの差別化点があまり見つからなかったので、これなら積水ハウスでよくね?というのが私たち夫婦の意見です。

ネットで調べても良くも悪くも特徴がないということが書いてありますし。

すごい設計士が出てきて、どんでもない間取りが出てきたりすれば選択肢に入れてもいいかもと思いました。

ただ間取りとかの提案の前にお断りする気がしています。

一応、前回の積水ハウスの分譲地が、大和ハウスと共同で買い上げたところで

そこの分譲地の見学の案内をされたので、今後の参考として行ってみようと思ってます。

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