【SV S15最終351位 R2013】不死鳥ならぬ不死亀、その名もテラパゴス

構築 雑記

こんにちは、かかです。

ポケモンSVのS18にて、SVで2回目のレート2000を達成しましたので、使用した構築を紹介します。

調整の記載はポケソルテキストを使用してます。

※本ブログは趣味(副業)用のブログです。主に商品レビューや注文住宅についての記事がメインです。興味があればそちらの記事も見ていただけると喜びます。

成績

レート2000

TN:みく 最終351位(R2013)

TN:れな 最終1828位(R1860) ※瞬間最高レートはR1907

使用構築

構築

こちらが今回使用した構築です。

※レンタル間違えて消してしまったので、欲しい方がいらっしゃいましたらDMでご連絡ください。

構築経緯

まず伝説環境1シーズン目ということで、環境が固まっていないので、基本的にはメタりに行くよりは自分のやりたいことを通しに行く方がいいと思った。

そこで序盤はいろいろな伝説を触ろうと思い、ミライドン、コライドン、ザシアン、ホウオウ、黒バドレックス、Bキュレムなどを試していたところ、たなけーさんが配信で使用していたテラパゴス+ゴリランダーがかなり強そうだと思った。

また、環境に浮いてるポケモンがあまり多くないことから、テラパゴス+ゴリランダーにに毒菱展開も入れてネチネチしてやろうが構築のスタート。

脳内のシミュレーションとしては

①毒菱ステロを巻く

②グラスフィールドを張る

③テラパゴスを残飯+グラスフィールドでテラスシェルを何度も使用しながら、ロックカット・瞑想を積む

④毒ステロダメで疲弊した相手をテラクラスターで抜いていく

ということで、テラパゴスとゴリランダーは確定しているので、毒菱要員を考えた。

毒菱要員として候補に上がったのは、キラフロル、オオニューラ、ドヒドイデであったが、キラフロルが動的に毒菱を撒けるだけでなく余裕のある対面ではステロを撒けたり、逆にステロを解除できるのが偉い(テラパゴスにステロを入れたくない)と感じた。

また、鉢巻でもない限り火力バカのコライドンに対しても1回は行動しながら、レッドカードで退場させることもできるのでキラフロルを採用することにした。

一応ドヒドイデとオオニューラの不採用理由としては、明らかに展開・ギミック系の構築にドヒドイデを入れたら挑発が飛んできまくるのでドヒドイデはなし。(あとドヒドイデ入れるならサイクルに寄せてディンルーやチオンジェンなどの相方が必要になる)

オオニューラはシード持ちの剣舞アタッカーの方が強いと思ったのと、フェイタルガチャ甘えたくなりプレイングが雑になる、コライドンのスケショで飛んでいくのでなし。

これで構築の軸が決まったので、あとは補完を考えた。

まずゴリランダーやキラフロルが初手に置きにくく、困ったときに雑に先発に置き有象無象を破壊できるパオジアンを採用。個人的に今期のパオジアンは入れ得だと思っていた。なるべく打たない立ち回りはするが、いざとなったら零度でしばけばいい

この4体では水ウーラオス、コライドン、ザシアンがかなりきついので物理受けを用意することにした。

そこでこれらをまとめて見れるHBゴツメヘイラッシャを採用。(最終日前日まではHBゴツメブリジュラスも使用)

最後に受け系統全般を詰ますために最速挑発グライオンを入れて構築が完成。(試運転してるときはスカーフランドロスや鉢巻カイリューも使った)

個体紹介

テラパゴス@食べ残し

テラパゴス(テラスタル) @ たべのこし
テラスタイプ: ステラ
特性: テラスシェル
性格: ひかえめ
193(180)-103-148(140)-155(124)-131(4)-113(60)
テラクラスター / めいそう / ロックカット / まもる
調整意図:特化パオのつららが~25%(グラスフィールドと残飯2ターンで全回復できる)
最速原種ガチグマ抜き、ロッカ後最速黒バド+4
余りC
ステラ時H実数値258の16n+2

SV界のジガルデ。(剣盾の伝説環境やってないから知らんけど)

ステラ時のHが高すぎて、残飯の回復量がえぐい。守るを挟み先制技圏外に逃げて耐えるという場面が何度もあった。

テラスしても耐性変更ができないデメリット以上に、テラスシェルという特性が強すぎた。

グラスフィールド下で特化パオジアンの氷柱落としが守るを挟むと、テラスシェルが復活するので生半可な攻撃は痛くも痒くもない。

また、ロックカットがあることで、アンコールで起点回避してくる黒バドなどに対しても、黒バドの攻撃を受ける→下からロックカット→上からステラクラスターで破壊しまくった。

終盤はチョッキやスカーフのミライドンが環境には蔓延していたが、1度瞑想を積んでいればエレキフィールド下のイナズマドライブでも39.6%~46.9%しか入らないので、最悪エレキフィールドを再展開されても体力管理さえしっかりとしていれば、普通に打ち勝てる。

癖は強いが、うまく構築を組めばめちゃくちゃ強いので、一度使ってみることをおすすめする。

ゴリランダー@グランドコート

ゴリランダー @ グランドコート
テラスタイプ: ノーマル
特性: グラスメイカー
性格: しんちょう
207(252)-145-117(52)-72-127(204)-105
グラススライダー / はたきおとす / とんぼがえり / ちょうはつ
調整意図:臆病黒バドの+1アスビ確定耐え
余りB

今期はチョッキゴリラが多かったが、この構築ではテラパゴスの場持ちをよくするためにグランドコートを持たせた。ついでにキラフロルの場持ちもよくなる。

基本的に初手に出してはたきおとすで相手の情報を得たり、とんぼ返りで対面操作してキラフロルやテラパゴスを安全に着地させるのが仕事。

終盤はミライハッサムが増えすぎて、かなり動かしにくかったので、チョッキにして挑発→炎テラバにするのもありだったかもしれない。

ただ挑発は挑発で役に立つこともあったので、これは環境次第。

テラスはほとんど切らないので何でもよかったが、黒バドに1ターンを買えるノーマルにした。

キラフロル@レッドカード

キラフロル @ レッドカード
テラスタイプ: ノーマル
特性: どくげしょう
性格: ずぶとい
190(252)-67-144(164)-150-113(92)-106
パワージェム / キラースピン / どくびし / ステルスロック
調整意図:ボックスにいた個体をそのまま使用したので特になし(たぶんうわっきーさん調整のパクリ)
一応計算したら臆病ミライドンのエレキフィールド下のイナドラが6.3%で
  特化鉢巻コライドンの晴れ下のアクセルブレイクも6.3%らしい

初手にゴリランダーかパオジアンを置くので2番手に出すこと多いが、明らかに初手に出しても仕事ができそうな構築には初手にも出した。

基本的には裏に置いてウルガモスを火炎瓶感覚で先制技に投げる感じで物理相手に投げていた。もしくはゴリランダーのとんぼ返りから着地。

キラフロルの一番偉いと思っているのが、キラースピンを覚えること。

この構築のエースはテラパゴスだが、テラパゴスが本領発揮するのはテラスシェルが残っているときなので、ステロ毒菱がめちゃくちゃ痛い。これをキラースピンで解決しつつ、自分はステロ毒菱を撒けるのが偉いポイント。

技構成はこらえるが欲しい場面もかなりあったが、偶発的に特殊と対面したときでも毒菱を撒きたかったので、毒菱を採用した。

ただこらえるなら拾える試合もあったので、ここは一長一短。

テラスはゴリランダーと同様に黒バドに1ターンを買えるノーマルとした。

グライオン@毒々玉

グライオン @ どくどくだま
テラスタイプ: みず
特性: ポイズンヒール
性格: おくびょう
177(212)-103-151(44)-65-95-161(252)
どくどく / まもる / ちょうはつ / みがわり
調整意図:最速
H8n+1
余りB
※流用個体なのでA個体値V。絶対にAは低い方がいい。

諸説枠。受け系統の構築が多かったので、グライオンがいれば牽制にもなるし、がっつり受けの構築は最速挑発にすればミラー含めて解決できるだろと思いで採用したが、最終日はほとんど受けっぽい構築に当たらなかったので、ほとんど選出していない。

むしろ出てこないと思っていたキョジオーンを普通に選出されて困った。自分ならグライオン入りにキョジオーン出さないので。

これならゴチルゼルとかで相手の選出をバグらせる方がよかった気もする。

テラスはなんだかんだ耐性が優秀な水。

パオジアン@気合の襷

パオジアン @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ゴースト
特性: わざわいのつるぎ
性格: いじっぱり
155-189(252)-101(4)-99-85-187(252)
つららおとし / せいなるつるぎ / ふいうち / ぜったいれいど
調整意図:特になし、ただのASぶっぱ。

終盤に強くもかっこよくなかったパオジアン。

最終日にワンチャン2000チャレか?となった試合の初手パオ炎ポン対面で氷柱落としを外したせいで負けた。

さらに最終日の数日前に絶対零度が0/14という下振れを引いた。(打ったのはほぼ対ドヒドイデ)

きっとこのパオジアンは藤浪と同じくらいノーコン。

ただそれでも雑に殴り合う性能は高いし、環境的にも入れ得だったので、採用したことに後悔はない。

テラスは過去のゴーストテラス個体をそのまま使用していただけ。

ただカイリューが過去シーズンに比べたらだいぶ少なかったし、いても鉢巻であまりゴーストが活きることはなかった。

なので、ステラとかで落とせる範囲を広くするでもよかったと思う。ステラなら零度の確率も3割のままなので。

ヘイラッシャ@ゴツゴツメット

ヘイラッシャ @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: フェアリー
特性: てんねん
性格: わんぱく
257(252)-120-183(252)-76-86(4)-55
ウェーブタックル / ボディプレス / あくび / ねむる
調整意図:特になし、ただのHBぶっぱ。

最終日だけ入ってきたナマズ。基本的にザシアン、コライドン入りにしか出さない。

ただ最終日はザシアン、コライドンにあまり当たらなかったので活躍する場面がなかった。

上位はザシアンが多かったようなので、自分がいた順位帯に少なかっただけな気はする。

あとコライドンにはスケショで倒されそうになってひやひやしていた。

水ウーラオスもきついので、牽制になればと思ったが全然意味なかった。

ちなみに地割れはいらない。ザシアン、コライドンの対策なので安定した打点の方が重要。

テラスはとりあえずのフェアリーにしていたが、炎でもよかったかもと今となっては思う。

選出

基本選出①

ゴリランダー+キラフロル+テラパゴス

体感6~7割はこの選出。

初手ゴリランダーからキラフロルを後出し or とんぼ返りから着地から、ステロ毒菱展開を始める。

ミライハッサムには初手ゴリランダーミライドン対面になり、ミライドンの対面操作技からハッサムが出てくるので、そこをはたきおとすでハッサムの型を判別。ここでハッサムが鉢巻ならキラフロルを投げて毒化粧からの毒菱展開、ゴツメやオボンの場合はほぼほぼ剣舞の起点にしてくるので、ゴリランダーで挑発して、次ターンにキラフロルを投げて毒化粧からの毒菱展開にする。あとはハッサムにテラパゴスを合わせて、ハッサム対面でロックカット瞑想を積んでステラクラスターで全抜きを狙う。(だいたいのハッサムは最初のはたきおとすのダメージと+1ステラクラスターで落ちる)

基本選出②

パオジアン+キラフロル+テラパゴス

グラスフィールドが必要なさそう+パオジアンの刺さりがいいときにこの選出。

パオジアンで対面処理して、レッカフロルでステロ毒菱して、テラパゴスを通す。

受け系統

パオジアン+グライオン+テラパゴス or キラフロル

最終日にほぼ当たらなかったので、これで勝てるかは不明。一応これで崩すつもりではいた。

ザシアン、コライドン構築

キラフロル+ヘイラッシャ+テラパゴス

ザシアン構築はとりあえずキラフロル投げて、適当にステロ毒菱展開。初手でキラフロルがザシアンと対面したらヘイラッシャで受けてあとはいい感じに。

コライドン構築はほぼコライドンが先発で出てきたので、そこにキラフロルを合わせて適当に毒撒いて、ヘイラッシャとテラパゴスでネチネチする。

きついポケモン(構築)

ミライドン+ハッサム

ハッサムが有り得ないくらい重い。基本的にはハッサムにテラパゴスを対面作り、ハッサムの前で剣舞瞑想して、ハッサムはステラクラスターで処理。そのまま裏まで貫くしかない。

レッドカードキラフロル

単純にお互いのレッドカードガチャになるので、ただの運ゲ。

おわりに

SVでは2度目のレート2000達成となりました。

最終日2ROM1900超えたくらいからのスタートで、メインロムが開幕4連敗したときはおわったと思いましたが、サブロムに切り替えたら12勝6敗で割とすんなりと2000まで行けました。

今回は普通に気力がなかったのと溶かしたくなかったので、2000超えで保存しましたが、次チャンスがあるときは300位以内を目指して、保存せずに特攻しようと思います。

何か質問があればTwitterのDMで聞いていただけたらと思います。

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