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【自宅が映画館に!?】ソニーのコスパ最強のサウンドバー HT-Z9Fレビュー

サウンドバー レビュー・商品紹介

オーディオ機器にこだわってみたいでけど、オーディオって難しいし、あまりお金かけたくない(かけれない)という方は多いのではないでしょうか?

そのような方が、手軽に高音質で臨場感のある音を楽しめるサウンドバーである、ソニーのHT-Z9Fを紹介します。

一応、私はオーディオ機器が好きで、高校生の頃からイヤホン、ヘッドホン、スピーカーにそこそここだわってきました。

ちなみに好きなメーカーはSENNHEISERです!

しかし、スピーカーはこだわると金額が青天井すぎて、軽く数百万。

かか
かか

そんな高いの買えるかああああああ!!!

そんなときにリビングのテレビに導入したのがソニーのサウンドバー HT-Z9F。

これが思っていたより良かったので紹介します。

サウンドバーがあると人生が豊かになります。

ちなみにオーディオ機器が好きなだけで、趣味が音楽・映画鑑賞ってわけではありません。

よくオーディオ機器の無駄遣いと言われます。

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サウンドバーとは?

一言で言うならテレビの前に置くバータイプのスピーカー!

設置してケーブルで繋ぐだけなので簡単!

オーディオって本気でやろうとするとお金も場所も取るんですよね。

そんなときにおすすめなのがサウンドバーです。

サウンドバーをつけるだけで、自宅のテレビの迫力、臨場感が大きく変化します。

Netflix、Amazon Prime Video、ABEMA等、動画配信サービスで映画やドラマを見る方も多いのではないでしょうか?

サウンドバーがあると映画を見た時の充実感が段違いです。

ちなみに私の使用しているサウンドバーの場合はサブウーファーもついています。

サブウーファーはメインのスピーカーと無線接続なので配線が増えることもありません。

さらに小型のリアスピーカーの後付けも可能です。

かか
かか

ヨドバシのポイント貯まったら買ってやる!

もちろんこちらも無線接続で、これを後ろに設置することで映画館のような音の立体感を楽しめます。

HT-Z9Fの基本情報

  • メーカー:ソニー
  • 価格:¥76000前後(2021年9月現在)
  • 構成:3.1ch(バーに3つ+サブウーファー1つ)
  • 入出力端子:HDMI、光デジタル、アナログ、USB
  • Bluetooth対応

HT-Z9Fの特徴

技術的なことは公式サイトに載っているので

ここではざっくりとどんな機能・特徴があるのかをご紹介していきます。

「ドルビーアトモス(R)」「DTS:X(R)」に対応

簡単に言うと、「音が全方位から広がって聞こえるよ!」っていう技術です。

スピーカーを前に置いたら、前から音が聞こえるのは当然です。

それだけでなく、音が全方位に広がって壁とかに反射もするので

極端に言うと「色んな方向から音が聞こえて音に包み込まれてるみたいだぞ!」って感じになります。

様々なジャンルに対応したサウンドモードに対応

リモコンに以下のボタンがあります。

  • シネマ
  • ミュージック
  • ゲーム
  • スポーツ
  • ニュース
  • スタンダード

各ボタンを押すと、それぞれに合った音質に切り替わります。

例えばシネマにすると、臨場感とか迫力が強調される感じです。

ゲームだと効果音などがしっかりするイメージです。

おすすめの設定は?

私は基本的にシネマに設定しています。

迫力のある音が好きなので、同じように迫力や臨場感を楽しみたい!という方はシネマがいいと思います。

先日、Amazon Primeでルーキーズを見たときは、BGMの迫力に圧倒されました。

この金額でこの臨場感を出せるのかと。

Bluetooth対応

今の時代なので当然Bluetoothも対応してます。

スマホでBluetoothの設定すれば、すぐに高音質で音楽が聴けます。

Amazon Musicなどに入っていると重宝するかもしれません。

リアスピーカー SA-RS3Sに対応

もう少し音の立体感が欲しい!という場合には、リアスピーカー SA-RS3Sを接続することで対応できます。

サウンドバーのメリット・デメリット

個人的にHT-Z9Fを使用して感じたメリット・デメリットはこちら。

メリット
  • 設置・接続が簡単
  • アンプやDACが必要ない(それに付随するケーブルも)
  • 明らかにテレビより音質がいい
  • ボタン一つで音質を変えることができる(映画、ライブ、スポーツ用の設定がある)
  • Bluetoothスピーカーにもなる
デメリット
  • 少し場所を取るので、テレビ台の幅次第では置けない
  • こだわると金額か高くなる(特にサブウーファーついてるモデル)

おわりに

サウンドバーはこんな方におすすめ!

  • お金をあまりかけずにいい音にしたい
  • 映画、音楽鑑賞が趣味の人
  • スピーカーやアンプを揃えるのはハードルが高いと思う人

もし私の持ってるHT-Z9Fでも高いよ!!って人は安いモデルもあります!

皆さんもぜひオーディオ界隈に足を踏み入れましょう!!!

きっとサウンドバーを買った人は、もうオーディオの呪縛から逃れられないと思います。

それくらいオーディオには魔物が住んでいます。

他にもイヤホンのレビュー記事もありますので、併せてご覧ください。

あとがき-(興味がある人だけ見てください)

私の学生時代の野望はマイホームに地下のシアタールームを作ること。

高校生くらいからオーディオにハマり、イヤホン、ヘッドホン、スピーカーがどんどん増えていきました。

さらに大学のときはオーディオ研究部という自作スピーカーを作る部活に所属してました。

1年だけだけど。

いろいろ揉めてやめたw(知りたい方はTwitterのDMに連絡ください)

まあ、そのくらいオーディオが好きなんです。

冒頭に書いた通り、映画を観たり、音楽を聴くことが特別好きなわけではありません。

オーディオ機器そのものが好きなんです!!!

とまあ、このくらいオーディオにこだわっているとですね

こんな情報も入ってくるわけですよ。

マイ電柱というものがこの世には存在する

オーディオの世界やっばwwwって感じです。

詳しくはこちらのリンクで。

かか
かか

100万とかで専用の電柱建てられるよ!

お金持ちの人はぜひやってみてね!!!

このような野望を学生時代はやりたかったですが、さすがに今はそこまでしようとは思いません。

家庭もあるしね。そんなことしたら怒られるのが目に見えてるからね。

現実は甘くないということがわかっているので、将来のことを考えてサウンドバーで我慢することになりました。

いや、ほんとはねスピーカーとアンプ持ってるんだけど。(十何万するやつなら)

かか
かか

テレビに接続するのめんどいんじゃ!!!

コメント

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