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【1GB以下なら0円】povo 2.0が楽天モバイルに対抗してるっぽいけど、楽天モバイルってどうなん?

楽天モバイル レビュー・商品紹介
かか
かか

らあぁくてんもばあああぃる!!!

先日povo 2.0が発表されましたね。

povo 2.0は楽天モバイルに対抗したような価格設定となっています。

ということで、今回は楽天モバイルについて簡単に解説します。

povo 2.0についてはこちら。

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楽天モバイルとは?

かか
かか

難しい話し(通信技術について)が出るので、興味ない人は飛ばしてね☆

楽天グループの一部で、携帯電話の移動体通信サービスを提供する会社です。

いわゆる通信キャリアでドコモ、KDDI、ソフトバンクと同じようなサービスを提供します。

特徴としては、「世界初の完全仮想化クラウドネイティブモバイルネットワーク」というところです。

簡単に言うと・・・

今までは4Gなら4G専用のハードウェア、5Gは5G専用のハードウェアが必要でした。

そこを仮想化技術を用いて、それぞれの専用ソフトウェアを稼働させることで、同じハードウェア上で4Gも5Gも提供できるようになりましたよ!というものです。

その結果、4G/5Gでそれぞれ専用ハードウェアを用意しなくてよくなり、コストが下がるので安くサービスが提供できるという仕組みです。

かか
かか

難しいね!詳しくは公式サイトを見てね!

※移動体通信:無線通信のうち、端末の一方あるいは両方を、特定の固定局の通信範囲を越える広い範囲で移動することができるもの。(私の大学時代の研究は移動体通信だったりします)

料金プランについて

楽天モバイルの一番の特徴が料金プラン。

プランは以下の1つのみです。

楽天モバイル公式サイトより引用

画像を見てわかる通り、なんとこのプラン・・・

1ヶ月のデータ通信量が1GBまでは、0円です!!!(※通話料金は別)

そこから3GBまでが税込み1078円、20GBまでが税込み2178円、20GB以上は無制限で税込み3278円となっています。

これは先日発表されたpovo 2.0を除いた、ドコモのahamo、ソフトバンクのLINEMOよりお得です。

ahamoは20GBで税込み2970円、LINEMOは20GBで税込み2728円になるので数百円節約できます。

楽天モバイルとpovo2.0を比較!

楽天モバイルとpovo2.0でどちらがいいかというと

結論から言うと人によります。何を重視するかです。

楽天モバイルにもpovo2.0にもメリット・デメリットがあります。

そこを理解した上で自分に合うキャリアを選択するようにしましょう。

楽天モバイルが合う人

①povo2.0のように自分でトッピングを選ぶのがめんどくさいという方
→楽天モバイルは料金プランが1つなので、プランとしてはわかりやすい

②月の通信量が1GB未満 or 20GB以上の方
→1GB未満であれば0円、20GB以上使う場合は税込み3278円で固定

③楽天ユーザー
→楽天ユーザーであれば、楽天ポイントやキャンペーンを享受できる可能性

povo2.0が合う人

①障害を気にする方
→新技術ということもあり障害のリスクが高い

②トッピングで自分仕様にしたい方
→povo2.0であればトッピングである程度、自分に合うようなプランに設定できる

③ギガ活を活用できそうな方
→普段からギガ活のサービスを享受できるようなサービスを利用できる人は節約になる

メリット・デメリット

メリット

1GB未満なら通信料無料

なんと1GB未満なら通信料無料です。

普段スマホをあまり使用しないような親世代や在宅勤務がほとんどで自宅には固定回線のWi-Fiがあり、月の通信量が1GB以下の方は早々に楽天モバイルに切り替えることをおすすめします。

月に数千円払っているのが、ゼロ円になるのであれば、月の固定費削減に大きく貢献できると思います。

20GB以上使っても速度制限なし、料金も 税込み3278円

ahamoやLINEMOでは20GB以上使用すると、速度制限がかかります。

速度制限を解消するには、課金して1GB単位で通信容量を購入する必要がありますが、楽天モバイルでは、20GB以上使っても速度制限はかからず、追加料金もありません。

20GB以上は税込みで3278円で固定なので、毎月20GB以上使うという方は楽天モバイルにするメリットは大きいと思います。

特に自宅に固定回線を契約していないような方おすすめです。

楽天ポイントが貯まる

楽天の商品なので、楽天ポイントが溜まります。

買い物や口座など、楽天圏で生活している人には楽天ポイントが貯まるのはありがたいですね。

いろいろなサービスを使用していると、ポイントが分散して、いろいろなところに少しだけポイントが貯まるということがあります。

それを回避することを目的として楽天モバイルにするのもありかもしれません。

キャンペーン・特典が豊富

まだ出たばかりということもあるかもしれませんが、キャンペーンが豊富です。

他社の乗り換えで20000ポイント還元、楽天市場でのお買い物でポイント+1%など様々なキャンペーンをやっています。

また、今ならAndroidスマホの「OPPO A73」を購入して初めて楽天モバイルを契約すると、15000ポイントが還元されます。

「OPPO A73」 の本体価格が税込み15001円なので、実質1円でスマホが購入できます!

これだけ安いのであれば、スマホを2台持ちにするのもありなのではないでしょうか。

キャンペーンについては、時期によってやっているものが変わるので詳しくは下記リンクの「キャンペーン・特典」からご確認ください。

楽天ひかりWキャンペーン(2021年12月28日9:59まで!)

現在、楽天ひかりWキャンペーンというキャンペーンを実施中です。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITと一緒に楽天ひかりを申し込むと

楽天ひかりの月額基本料が1年無料!!!

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標準工事費も無料!!!

契約するととても固定費削減に貢献できるキャンペーンなので、この機会に契約してみてはいかがでしょうか?

詳細は下記リンクにてご確認ください!

楽天ひかりWキャンペーン

※楽天ひかり月額基本料が開通月から最大12カ月間無料
※Rakuten UN-LIMIT VIをすでに開通または期間内にお申し込みの方が対象
※契約解除料10,450円あり
※居宅設備の都合、工事時間帯などで別途工事費発生の場合あり。申込当月に開通した場合対象外。

料金プランが1つなのでわかりやすい

携帯料金の一番めんどくさいところは、プランが多く自分に合う料金プランがわかりにくいというところです。

その点、楽天モバイルは料金プランが1つなので、「どれを選べばいいの?」となることはありません。

もちろん自分でどのキャリアのどのプランが合うかわかる人は問題ないですが、みんながそういうわけではないので、よくわからないという方は「とりあえず楽天モバイルを選ぶ」というのも選択肢の1つだと思います。

デメリット

世界初の完全仮想化のため、ノウハウがない

技術的な観点で言うと、世界初というのは他にやっている会社がないので、何か問題が発生したときや、今後どう伸ばしていくかというノウハウがありません。

そのため、障害のリスクが他のキャリアより高い可能性があるので、楽天モバイルを使用する上でその点は認識しおくべきだと思います。

実際に何度か通信障害も発生しているので、障害が気になるという方は他のキャリアがいいかもしれません。

一部地域では基地局が普及しておらず、通信できないことがある

都心ではほぼ普及していますが、一部の地域ではまだ基地局が普及しておらず通信できないということがあります。

契約の際は、自身の住んでいる地域、会社周辺などに基地局が普及しているか確認してから契約することをおすすめします。

おわりに

毎月1GB未満に通信量が収まっている方や、ahamoやLINEMOのような20GBでは足らないという方は、楽天モバイルに変えてみてはいかがでしょうか。

ただ1GBで収まる人ってどれだけいるんですかね?

私の場合は、16~19GBくらい使っているのでどうやっても1GBでは収まりません。

なので、キャリアを変える手間や上記のデメリットを考慮すると、すぐには変えることはできないですね。

特に世界初というのが、個人的にはあまり印象がよくないです。(システム変更の作業中に世界初のバグを引いたことあるので世界初という言葉はトラウマ)

世界初=経験値がないということになるので、むしろ障害のリスクを気にして不安になります。

これは私が金融系SEという職業柄、考え方が保守的になりがちというのもあります。

また、povoが対抗してきたように、ahamoも対抗して楽天モバイルの価格に揃える可能性もあるので、少しは様子見でいいのかなと思ってます。

皆さんも金額だけでなく、障害リスクなどもキャリアを選ぶ基準の1つに入れてみてください。

次はahamoかLINEMOについてまとめようと思います。

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