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【住宅ローン】モゲチェックを使ってみた【体験談】

モゲチェック 住宅ローン 注文住宅

前回の記事で住宅ローンをりそな銀行にしたことについて書きましたが

住宅ローン検討の際にモゲチェックという、無料で住宅ローンの提案を行ってくれるサービスを使用しました。

今回はモゲチェックについてと私どのような提案がきたのかを解説します。

結論から言うと、ぶっちゃけ住宅ローン検討の上では最強のサービスで

住宅ローン検討中の方は絶対的に使うべきだと思っているので、気になった方はぜひ活用してみてください。

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モゲチェックとは?

モゲチェックというのは、簡単に言うと

登録した情報をもとに、おすすめの住宅ローンを3つ提案してくれるサービスです。

具体的には、年齢・年収・勤続年数・業種・従業員数・地域・自己資金・ペアローンや収入合算の有無・借入額・返済方法(変動・固定)などの情報を登録し

これらの情報から客観的に自分に合う銀行を3つ提案してもらえます。

提案もスピーディーで、私の場合は登録して数時間で提案がきました。

なので、もう事前審査が終わって、ほぼほぼどこの銀行にするか決まっているという方も

とりあえず情報収集を兼ねて、使ってみるのもありだと思います。

どんな提案内容?

3つの銀行の提案が来ますが、構成は同じなので私がもっともおすすめされた1行を紹介します。

こちらの画面が提案の画面です。

私は茨城県を拠点としている「常陽銀行」という地方銀行をおすすめされました。

画像のように、金利・返済額・おすすめの理由・審査が通る確率を教えてもらえます。

メガバンクであれば、知名度的に選択肢として検討することも多いですが

そもそも存在を知らない地方銀行では、誰かに紹介されない限り選択肢にあがってきません。

このように実はいい条件で住宅ローンを組める地方銀行も提案されるのは、かなりのメリットだと思います。

ただ常陽銀行は我が家の近くには店舗がなかったですが・・・。

ただこれは登録するときに市区町村までいれなかった気がするので、それが原因な気もします。

また、提案された3行は↓の画像のように、表形式にまとめてくれるので、とても比較しやすいです。

モゲチェックのメリット・デメリット

私が実際に使用してみて感じたメリット・デメリットについて解説します。

メリット

無料で使える

一番は無料という点です。

モゲチェックは、モゲチェックに登録している金融機関がお金を出しているので、利用者は1円も支払うことはありません。

これだけのサービスを無料で受けられるのに使わないのは、本当にもったいないです。

自分で調べようとすると、何時間もかかることが一瞬です。

しかも調べた銀行が自分に合わないとなったら、その作業も無駄に・・・。

銀行の比較がわかりやすい

各銀行の金利だけでなく、特徴や総返済額など

表形式でとても見やすくなっています。

住宅ローンを自分で情報収集して比較をしようとすると

とてつもない時間と労力を必要とします。

それを一目で比較できるのは、とてもありがたいです。

客観的なアドバイス(提案がもらえる)

どうしても住宅ローンをハウスメーカーの営業さんにサポートしてもらうとなると

その営業さんの付き合いが多い銀行にアドバイスが偏ります。

しかし・・・住宅営業の方は、住宅ローンのプロではありません。

普段使いの銀行にしても、当たり前ですが自社商品のデメリットは教えてくれません。

なので、専門でやっているサービスを利用する方が間違いは少ないと思います。

あと対面しないので、人を見て判断をするということありません。

デメリット

はっきり言って、デメリットはないです。

強いて言うなら、モゲチェックにない銀行もあるので

そのような銀行の提案を受けることができないところです。

ただそもそもハウスメーカーの営業さんにサポートをお願いしても

何行も紹介してもらえるわけでもないので、あまりデメリットにはならないと思います。

おわりに

今回はモゲチェックという住宅ローンを提案してもらえるサービスを紹介しました。

モゲチェックを使えば、自分に合った住宅ローンを第三者目線で提案してもらえます。

住宅ローン検討中の方は絶対に使って損はしないです。

普通にお金を取ってもいいレベルのサービスが無料で使えるので

住宅ローン検討中の方は、今すぐ登録して提案してもらいましょう!

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