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【2022年最新】注文住宅で100万円以上コストダウンする方法10選【積水ハウス イズロイエ】

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今回は、積水ハウスで建築中の我が家が予算内に収めるためにしたコストダウンの方法を10選紹介します。

かか
かか

工事の進捗状況をインスタにアップしているので

よろしければ見て行ってください!

最近は大手ハウスメーカーの坪単価が100万円を超えていて、30坪で外構なども含めると4000万以上します。

実際に我が家も坪単価100万円オーバーとなっています。

また、キッチンや風呂などの住宅設備もどんどん値上がりしていて、住宅の高騰が止まりません。

このような状況で大手ハウスメーカーで家を建てるとなると

こだわるところとこだわらないところのメリハリを出し、どう予算内に収めるかが鍵となってきます。

そこで今回は我が家がコストダウンした方法を参考を紹介します。

↓契約時の金額や値引き率についての記事もあります。

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玄関ポーチ・玄関土間・デッキ(テラス)をモルタルにした

もともとは玄関ポーチ・玄関土間はタイルの提案となっていましたが

我が家は無垢床を採用しているので、相性のいいモルタルを採用しました。

モルタルはクラック(ひび割れ)が絶対に出てくるので、気にならない方はコストダウンしつつ、見た目もよくすることができます。

また、ウッドデッキ(樹脂製)も60万円くらいの見積もりでしたが

使用頻度や樹脂製のウッドデッキだと、無垢床と見比べて偽物っぽけ見えてしまうと思ったのでモルタルのテラスにしました。

我が家の場合は、モルタルを採用することで20万円くらいの削減ができました。

※現在そもそもテラスいらないんじゃね?と思い、積水ハウスになくせないか相談中。

余計な建具(扉や壁)をなくす

そのうち間取り公開する予定ですが、我が家は扉がほとんどありません。

1階は玄関からLDKへの扉や土間収納の扉をなしにしたり

2階の将来の子ども部屋は区切らず、さらに階段ホールとの壁もなくしています。

さらにさらに寝室も壁をなくしているので、階段ホールと繋がっています。

なので、寝室と将来の子ども部屋は壁1枚を挟んでいるだけで、空間的には繋がっていて

完全な個室は私の趣味であるオーディオや筋トレをするための書斎のみです。

このようにした理由は、子どもがまだいないのに部屋を区切っても

物置部屋になるだけな気がしたので、最初はセカンドリビングとして使うことで

子どもができる前(子どもが小さいとき)でも、家中を広々と使い倒せるようにしました。

どうせ子ども部屋が必要になるのは、小学校の高学年~大学生の10年ちょっととかなので

補強だけ入れといて、必要になったら壁・扉をつけるで十分だと思います。

我が家は壁や扉を取っ払いまくったので、提案時点から40万円くらいのコストカットができました。

窓を必要最低限に

我が家の窓は全部で9枚となっていて、提案時点であった水回りの窓は全てなくしました。

水回りは掃除も面倒だし、喚起は窓を開けるより締め切って換気扇を回す方が効率的です。

暗そうと思ったところには、とりあえず窓を取りがちですが

なんとなく必要そうだなと窓を取っても

外から丸見えだったり

隣の家が大きくて、あまり光が入ってこなかったり

隣の家の窓と向かい合わせになって、カーテンを開けづらかったり

というようなことが起こる可能性があります。

また、窓は気密性・断熱性が落ちるというデメリットや

外を歩いているときに、ふと一軒家を見ると

かか
かか

きっとこの窓はとりあえず暗そうだから、つけたんだなあ・・・

外観的にもちぐはぐでかっこよくないなあ・・・

と思うことがあります。

なので、窓を取るのは抜け感が欲しいところや、家の内外からどう見えるかを考えて取るべきだと思います。

窓の大きさにもよりますが、1か所で数万円のコストがかかっているので、何枚かなくすと結構な金額になります。

玄関框をなくす(無垢床限定)

無垢床を採用すると、玄関框をなくすという選択をすることができ、数万円のコストカットができます。

無垢床であれば、木の断面が見え、シャープでスタイリッシュにできますが

挽板や突板では下の合板の層が見えてしまうので美しくありません。

そのため無垢床限定の裏技?的なコストカット方法になります。

この方法はファンタジスタ藤本さんも紹介していて

藤本さんのブログに写真もあるので、気になった方は読んでみてください。

🉐無垢フローリングを採用する場合の意外でお得なメリット
今回の記事内容は 少しニッチなお話ですが   住宅営業マン含め みんなあまり知らないお話です!! &…

2階トイレ・洗面をなくす

おそらく大半の方が、「2階のトイレは必要だろ!」となると思います。

確かに二階トイレ・洗面はあると絶対に便利です。

これは間違いないです。

ただ30分坪前後の家であれば、なくても大丈夫だと思ったので、思い切ってなくしました。

マンションであれば、トイレは1つしかないですし。

2階にいるときに、いちいち階段を下りるのが面倒というのはありますが

2階トイレがあると掃除やメンテナンスが必要というデメリットもあるので

あるのが当たり前と思わず、本当に必要かを考えた上で検討すべきだと思います。

我が家はこれで40~50万円のコストダウンになっています。

詳しくは↓こちらの記事でまとめています。

テレビ線は必要最低限に

こちらの記事でも紹介していますが、我が家のテレビ線はリビングと将来子ども部屋予定のセカンドリビングの2か所のみです。

おそらく提案時点では、全部屋についていると思いますが

YouTube、Amazon Prime Video、ABEMAなど、動画配信サービスが豊富な時代で

全部屋にテレビを置くということはあまりないと思います。

なので、よっぽどテレビ好きの家庭でない限り、全部屋には必要ないです。

これで1か所8000円くらいは削減できます。

また、可能なら電話線もなくすことをおすすめします。

今固定電話を使っていない方は、今後も使うことはほぼないと思うので

わざわざ使わないであろう設備にお金をかけるのはもったいないです。

我が家は電話線は妻が一応欲しいと言いなくせませんでした・・・。

ベランダ(バルコニー)をなくした

我が家はドラム式選択乾燥機を導入することを決めているので

基本的ベランダで干さないことから、ベランダはなくしました。

一応、外干しをできるように、庭の掃き出し窓のところに

洗濯用金物?をつけていますが、あくまで保険なので使う気は今のところないです。

これで40万円くらいコストダウンに加えて、将来のメンテナンス費用も節約です。

ベランダは雨漏りがしやすいので、メンテナンスお金がかかりがちなので

洗濯物を干すためだけにベランダつけくらいなら

性能のいいドラム式洗濯乾燥機や乾太くんで乾かすでいいと思います。

シャッターをなくした

提案時点ではありましたが、我が家はプラットフォームハウスタッチを導入するので

防犯については、それで感知できれば十分と考えました。

積水ハウスの場合は防犯ガラスにもなっているので、そう簡単に割られることもないと思うので。

ただ防火地域などの地域によっては、シャッターをなくせない場合もあるので要確認です。

シャッターをなくせば、10万円くらいのコストカットになります。

浴室暖房乾燥をなくした

今住んでる賃貸で浴室暖房乾燥使ってないので、必要ないと判断しました。

これで5万円のコストカットです。

浴室乾燥で洗濯物を乾かしているときは、お風呂に入れないですし

浴室暖房も賃貸で使ってないのに、戸建てで使うようになるとは考えにくいので必要ないかなと。

我が家は気密施工や断熱材のグレードアップをしているので

気密・断熱が今の賃貸よりはかなりよくなるはずなので、そもそも今ほど冷えないのでは?と思っています。

隣接しているリビングダイニングの床暖房の温もりも伝わってくるのではと期待しています。

LDKからダウンライトをなくした

我が家はもともとダウンライトが大量の提案となっていましたが

間接照明メインの照明計画とすることで、LDKからほとんどのダウンライトがなくなりました。

ダウンライト1個は数千円でたいした金額ではないですが

積み重なると数万円単位の削減になります。

照明計画は本気で勉強しないと、各照明の必要性が見えてこないので

ファンタジスタふじもとさんのブログなどで勉強することをおすすめします。

我が家の照明計画については詳しくは↓こちらの記事に書いています。

ただ我が家の場合は、ダウンライトはなくしましたが

ダイニングの照明をニューライトポタリーにしたので、プラマイで言うとプラスです・・・w

おわりに

今回は実際に私がコストカットした方法を紹介しました。

ちゃんと計算してないですが、150万円以上のコストカットができています。

ひとつひとつは小さな金額でも、積み重なると数万、数十万円のコストカットができます。

今は2階の天井高を下げたり、オーバーハングを1メートルから0.5メートルにして子ども部屋をもう少し狭くしたら

さらに50万はコストダウンできたかなーと思ってたりします。

このようにコストダウンの方法は無数にあるので、予算オーバーしている方は参考にしてください。

今回はコストダウンしたところについては、引き渡し後に特に問題なかったのかもレポートしていくのでお楽しみに!

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