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【家電を人感センサーで自動化】SwitchBot人感センサー レビュー

SwitchBot人感センサー レビュー・商品紹介

スマートホーム化を加速させている我が家に新たなスマートホーム化ガジェットを導入しました。

その名も・・・

SwitchBot人感センサー!

今までSwitchBotハブミニとAmazon Echoを連携させ、家電を音声操作できるようにしてきましたが

かか
かか

どうせなら人感センサーで勝手にライトがつけば、もっと楽になるのでは?

と思い導入しました。

SwitchBotハブミニとAmazon Echoについては、以下の記事でレビューしていますので、ぜひご覧ください。

導入することで、今まで以上に楽になりスマートホーム化が加速したので、私はかなり満足しています!

金額的にもそこまで負担にならないので、スマートホーム化している方は導入してみてはいかがでしょうか。

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SwitchBot人感センサーとは?

SwitchBot人感センサーとは、その名の通りSwitchBot製品でスマートホーム化した家電製品と連携することで、人感センサーが反応し自動化してくれるものになります。

さらに人感センサーと言いつつ光センサーもあるため、その場所の明暗に感知でき、部屋の明暗をトリガーにすることも可能となっています。

よく玄関ライトなどが人感センサーになっていたりしますが、同じようなことが様々な家電でもできるようになる優れものです。

また、センサーの反応をスマホへ通知することが可能なため、防犯にも一役買ってくれます。

SwitchBot人感センサーの導入の経緯

私の自宅は2LDKでLDK、寝室、書斎にAmazon EchoとSwitchBotハブミニを導入しています。

その中で、寝室のライトのオンオフだけは声でやるのが面倒になることがありました。

SwitchBotハブミニでシーリングライトのリモコンを登録した場合は、壁についてある物理スイッチはオンの状態にする必要があります。(壁のスイッチをオフにすると主電源が切れリモコン操作ができないため)

そのため、物理スイッチでのオンオフはしたくない、かと言って音声操作だと入った瞬間にAlexaに「電気つけて!」と言っても、Alexaが認識するのに若干のタイムラグがあります。

一応リビングや書斎で

かか
かか

アレクサ、寝室の電気つけて!

と言えば、寝室のライトも他のAlexaから操作ができますが、それもなんかスタイリッシュじゃない・・・!

その結果、人感センサーで寝室に入ったときはセンサーでライトをオン消すときは音声操作でオフにするのが楽になるのでは!?という結論に至りました。

SwitchBot人感センサーの内容物

こちらが人感センサーの外箱と内容物になります。

内容物
  • SwitchBot人感センサー本体
  • 本体に取り付ける台座
  • 取扱説明書
  • 両面テープ×2(壁などに接着するため)
  • 単四電池×2

SwitchBot人感センサー本体の球体の部分が人感センサーとなっていて、動体検出と反応するようになっています。

また、写真では上下が逆になっていますが、黒い点(左の写真の点灯部分)が明暗を感知するセンサーとなっています。

設置については、台座と両面テープが付属しており、「テーブルや台に置く」、「扉や壁に貼り付ける」など、どこにでも設置が可能となっています。

稼働は電池式となっていて、単四電池が付属しているので、普段電池をストックしていない人でもすぐに使えるのはありがたいですね。

SwitchBot人感センサーで何ができる?

人感センサーが感知したらスマホに通知

人感センサーが動体を感知した際にスマホに通知することできます。

もし室内に設置していて外出時に通知が届いた場合には、誰かが進入してきた可能性があります。

そのような場合に、SwitchBotの防犯カメラやAmazon Echo Showなどで自宅の様子を確認することで、防犯にも役立てることができます。

セコムやアルソックほどの安心感はありませんが、安い金額でこのようなことができるのは、防犯面で安心材料の1つにはなるのではないでしょうか。

Amazon Echo Showについては、以下にレビュー記事もありますので、併せてご覧ください。

ちなみにSwitchBotには人感センサーだけでなく、開閉センサーなどもあるので、セキュリティ面では開閉センサーも選択に入れてみてはいかがでしょうか。

SwitchBot製品との連携

SwitchBot人感センサーで他のSwitchBot製品と連携が可能です。

例えばSwitchBotハブミニでテレビや照明をスマートホーム化させます。

1つのSwitchBot人感センサーに複数のアクションを登録できるので、それらを登録し玄関に設置することで、帰宅したらセンサーが反応し、テレビや照明が自動でつくといったことができるようになります。

Amazon Echoの定型アクションと連携

Amazon Echoと連携することで、人感センサーの感知をトリガーにAmazon Echoの定型アクションが実行できます。

※ここでは私がAmazon Echoユーザーのため、Amazon Echoを例に挙げますが、他のスマートスピーカーでも同じようなことはできるはずです。

例えば以下のようなことができるようになります。

Amazon Echoとの連携でできること
  • 05:00~08:00に検出したら、Amazon Echoが日付・時間・天気・ニュースを知らせる
  • 05:00~08:00に検出したら、別のAmazon Echoにメッセージを送信する
  • 12時間検出しなかったら、別のAmazon Echoにメッセージを送信する(ペットや年配者の状況確認など)
  • 22:00~24:00に検出したら、音楽を流す
  • 22:00~24:00に検出したら、Audibleで本を読む
  • 30分検出しなかったら、Amazon Echoが「おやすみ」と言う
  • 30分検出しなかったら、

このようにセンサーが検出、xx分検出しない場合をトリガーに様々な操作をAmazon Echoにさせることができます。

他にもカスタマイズ次第で、いろいろなことができるので、「これできたら便利なのにな?」ということが意外とできる便利なガジェットです。

SwitchBot人感センサーを1ヶ月使用してみて

実際に使用してみて1ヶ月ほど経過してみましたが、予想通りアクションが何もいらないのは便利です!

今までいちいち声で操作するの面倒だなというストレスから開放されました!

現在は寝室の照明のみ使用していますが、もう1台購入してあるので、近々リビングか書斎にも導入を予定しています。

ちなみに設定内容はこんな感じです。

簡単に設定内容を解説すると、寝室の照明のオンオフを設定してあります。

照明のオンは17:00~23:59の間で部屋が暗いときに動体検出したら点灯照明のオフは17:00~23:59の間で部屋が明るく30分以内に動体が検出されなかったら消灯という設定です。

消灯も合わせて設定することで、電気の消し忘れ防止をすることができます。

また、日中は電気を使用があまりないことを踏まえて、日時設定を暗くなる夕方~就寝の時間を設定しています。

このように動体検出の有無、明暗、時間をトリガーにすることができるので非常に使いやすいです!

ただ、使い方次第では反応しなくてもいい場面で反応してしまうこともあるので、その点については慣れが必要になります。

SwitchBot人感センサーのデメリット・メリット

デメリット

部屋の見栄えがあまりよくない

SwitchBot製品全般に言えることですが、作りが若干チープなためインテリアとしては微妙です。

スマートホーム化のためとは言え、新築の住宅にSwitchBot製品を置くと、せっかくおしゃれにしたインテリアの邪魔をしてしまいます。

そのため、インテリアをおしゃれにしたいという方にはあまりおすすめできないかもしれません。

ちなみに積水ハウスに「PLATFORM HOUSE touch」というオプションがあります。

こちらは間取りに連動してスマホアプリからあらゆる家電を操作できるので、注文住宅を検討している方にはおすすめです。

電池式なので電池が切れると使えない

基本的に最近のガジェットはUSB式の充電が多く、あまり電池を使うことがありません。

我が家には電池がストックされていないので、電池切れが発生した際には少し電池の入れ替えが面倒です。

ただコンセントと取るような製品でもないので、この点はしょうがないですね。

また、電池も3年くらいはもつらしいので、頻繁に変える必要はありません。

オンオフが同じボタンの場合は不便な場合がある

テレビや照明などのリモコンはオンオフがボタンが同じであることが多いと思います。

そのため2回センサーが反応すると、1回目でオン、2回目でオフという状態になります。

例えば私の場合は妻と2人で暮らしていますが、私が先に寝室に入りセンサーが反応しライトがオン、その後妻が寝室に入るタイミングでも人感センサーが反応しライトがオフになるといった状態になります。

この状況については、部屋の明暗もトリガーにすることで対処できたりしますが、できない場合もあると思うので、その点は使いながら慣れも必要になると思います。

反応にタイムラグがある

2~3ヶ月使用してみて、少しタイムラグが気になるようになりました。

SwitchBot人感センサーで自動化する場合の処理の流れは以下のようになります。

センサー反応→センサーがトリガーを判定→センサーからハブミニに命令→ハブミニが操作→家電のオン

このように反応してから、実際に家電がオンになるまでの過程が多いです。

そのため、照明の場合は壁にある物理スイッチでつける方が、すぐに照明をつけられていいという場面もあります。

メリット

人感センサーなのでアクションが必要ない

一番のメリットはやはりセンサーが反応したら、勝手に稼働してくれる点です。

スマホからアプリでの操作や音声操作はと違い、センサーが反応することがトリガーになるので、設定さえしてしまえば何もアクションが必要ありません。

「アレクサ、電気つけて・消して」と声を発生するよりも人感センサーの方がとても楽です。

センサーの反応タイミング(トリガー)をカスタマイズできる

何でもかんでも反応すると、「今は反応しなくていいのに!」という場面もでてきます。

そのようなときのために、いくつかトリガーを設定することができます。

例えば「動体検出 or 動体がxx分検出されない」&「明るい or 暗い」などを組み合わせたり、日時設定をすることで、xx時~xx時のみ反応するようにすることができます。

金額が安い

2022年2月2日時点のAmazon価格が\2480となっています。

これくらいの金額であれば、買って失敗したとしてもそこまで痛い金額ではないでの、購入のハードルは低いです。

購入はAmazonのセールタイミングがおすすめ

SwitchBot製品各種に言えることですが、Amazonのセールのタイミングでかなり安く購入することができます。

私はSwitchBot人感センサーを2021年のブラックフライデーセールで購入していますが、定価の25%OFFで購入しました。(定価:\2480→セール価格:\1680)

その他のSwitchBot製品もセール次第では最大で20%~30%OFFになることが予想されますので、急ぎでの購入ではない場合はセールのタイミングを狙ってみてはいいかがでしょうか。

まとめ:電気(照明)の点灯だけでく、消し忘れ防止にもおすすめ!

本記事ではSwitchBot人感センサーについて紹介しました。

SwitchBot人感センサーは人とその場所の明暗を感知することで、SwitchBot製品の利便性をさらに向上させてくれる製品です。

以下のような方におすすめなので、当てはまる方はぜひ購入を検討してみてください。

こんな人におすすめ
  • 音声やスマホアプリからの家電操作が面倒なときがある
  • スマートホーム化をさらに進化させたい
  • 家のセキュリティ面を充実させたい
  • 照明の消し忘れを対策したい

SwitchBot人感センサーは、自身の生活に合わせてカスタマイズすることで、日常生活がとても楽になります。

その反面使いこなすのも少し難しく、私自身も使いこなせていない面もあるので、引き続きカスタマイズしてどのようなことができるのか試していきます。

気になった方は、ぜひポチって自宅をスマートホーム化させましょう!

なお、人感センサーを検討している方は、既にスマートホーム化を進めていると思いますが、もしまだの場合は、Amazon EchoとSwitchBotハブミニの購入から始めるのがおすすめです。

こちらにSwitchBotでエラーが発生した際の対処方法もまとめていますので、SwitchBotで何かあった際には参考にしてください。

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