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【レビュー】ダイソンの羽根のない扇風機は買うべき?~電気代やメリット・デメリットについて解説~

ダイソン レビュー・商品紹介

羽根のない扇風機、スタイリッシュで気になりますよね?欲しいですよね?

ということで、ダイソンの羽根のない扇風機を使用して2年くらい経ったので、レビューします。

価格が普通の扇風機に比べて高いこともあり、購入を悩む方も多いと思うので、本記事が参考になればと思います。

私は寝室とリビングに1台ずつ置いていますが、とても重宝しています。

結論から言うと以下に当てはまる人は購入して損はないと思います。

  • 家をおしゃれにしたい
  • 扇風機と空気清浄機を一体化したい
  • スマートホーム化をしたい

※ダイソンの羽根のない扇風機は空気清浄機能も兼ね備えています。

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羽根のない扇風機の基本情報

ダイソンの羽根のない扇風機は、空気清浄機一体型の扇風機になります。

室内の空気を取り込み、取り込む際に空気清浄機能で清浄な空気にして風を出します。

そのため、羽根のない扇風機を稼働させるだけで、室内の空気が綺麗な空気になって循環させることができます。

扇風機は羽根のあるものと比べて、体感にはなりますが、柔らかい自然な風を感じることができます。

空気清浄の能力については、ダイソン公式オンラインストによると、テストではPM 0.1を99.95%閉じ込められているそうです。

※自宅の環境にもよると思うので、あくまでもダイソンのテスト値です。

羽根のない扇風機の種類は?

羽根のない扇風機にもいくつか種類があります。

それぞれ自身の環境や用途に合ったものを購入するといいと思います。

価格はどれも高いので、公式サイトや家電量販店でセールしているタイミングを狙うのも1つの手です。

細かくチェックしていると、型落ちであれば2~3万円引きのこともあります。

実際に私はビックカメラで3万円くらい安くで購入できています。

dyson purifier cool 空気清浄ファン

こちらは扇風機と空気清浄機の2つの機能を兼ね備えています。

価格は公式価格で税込み68200円。

dyson purifier hot+cool 空気清浄ファンヒーター

こちらは扇風機と空気清浄機に加えてヒーター(温風)の3つの機能を兼ね備えています。

本体サイズが上のヒーターないモデルと比較して小さいので、もしかしたら冷風は少し劣るかもしれません。

価格は68200円となっています。

私はこちらのモデルを使用していますが、型落ちで購入しているので、約38000円で購入しています。

Dyson Hygienic Mist 加湿器

こちらは扇風機+加湿器のタイプです。

空気清浄機は持っているけど、加湿器がないという場合にはこちらでもいいと思います。

価格は税込み43780円となっています。

アプリがリモコン代わりに

ダイソンの公式アプリであるDyson Linkアプリと製品を接続することで、アプリから操作が可能になります。

以下のような操作がアプリからできるようになります。

  • 電源のオンオフ
  • 風量の調整
  • タイマー
  • スケジュール機能

私はほとんどアプリから操作しているので、リモコン本体から操作することはほぼありません。

アプリからの操作になれてしまうと、リモコン本体の操作の必要性をほぼ感じません。

また、スケジュール機能が本当に便利で、起床・帰宅・就寝のタイミングに合わせて設定しています。

これは普通の扇風機にはできないことなので、この点は強みですね。

実際にはこんな感じです。

なお、設定画面を探すとAlexa(Amazon Echo)との連携もできるような画面がありますが、日本語設定のAlexaは非対応だそうです。

掃除(メンテナンス性)は?

普通の扇風機の場合は、羽根の掃除がかなりめんどうだと思います。

羽根のない扇風機では、軽く埃が気になったら布巾などで拭けばよいので、掃除は楽です。

1つ手間になるのが、空気清浄機も兼ね備えているため、フィルターの掃除が必要になることです。

おそらく半年から1年に1回はフィルターの掃除はするべきですが、空気清浄機も同じようにメンテナンスが必要になるので、この点はそこまでデメリットにはなりません。

ただフィルターが寿命を迎え、交換が必要になったときに、純正のフィルターは7000~8000円するのがネックです。

純正でなくてもよいのであれば、Amazonや楽天に5000円前後で売っています。

電気代は高い?安い?

夏の冷風については電気代が高いと感じたことはありません。

私は妻と2LDKに住んでいて、他にも家電がいくつもありますが、月の電気代は6000~7000円くらいです。

ただヒーターを使った瞬間に跳ね上がります。

冬はリビングのものを起床・帰宅に合わせて設定、寝室のものを起床、就寝に合わせて設定したところ

電気代が18000円(約3倍)に跳ね上がりました。

はっきり言って暖房の方が、部屋は暖まるし電気代も安いです。

実際の使用感について

扇風機としての使用であれば全く問題ありません。

むしろ空気清浄機もついているので、1台で両方の機能を兼ね備えているのは大きなメリットです。

しかし、私が購入したのはヒーター機能もついていますが、この機能はいらないです。

温風は全然部屋が暖まらないどころか、扇風機周辺ですら全然暖かくないです。(これは部屋の広さにもよります)

一番悲惨なのは電気代で、先ほども記載した通り、冬の電気代が非常に高くなりました。

部屋は暖かくならない、電気代は高いでいいところが見つかりません。

私の場合は空気清浄機もかなりいいものを置いているので、空気清浄機能もあるに越したことはないですが、少しもったいないです。(アレルギーあるから空気には敏感)

なので、高性能・高性能な扇風機となっています。

これに数万円となると正直コスパは微妙です。

メリット・デメリット

今までのことを踏まえて、メリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

メリット
  • デザインがいい
  • メンテナンスがしやすい
  • 自然な風に近いので気持ちよい
  • アプリを使用することで様々なことができる
  • 1台で扇風機と空気清浄機を兼ね備えている
デメリット
  • 価格が高い
  • ヒーター機能は電気代が高くなる
  • アプリを使用しない場合は、最大限機能を活かせない
  • フィルターが高い

これらのメリット・デメリットを踏まえて、私は買ってよかったと思えているので、とてもおすすめです。

まとめ

価格がネックではありますが、そこが問題なければ購入してもよいのではないでしょうか。

製品としてはいいものなので、買って失敗したということはないと思います。

ただヒーター機能はコスパが悪いので必要ありません。

私自身、コスパは少し悪いなと感じることはありますが、それでも便利であることは間違いないです。

特にアプリとの連携という点が私にとっては、非常に魅力的なので、今更普通の扇風機には戻れません。

また、子どもが生まれたときのことを考えても、羽根があると危ないと思っているので、お子さんがいる方は安全性という点でもおすすめできます。

これを機に羽根のない扇風機の購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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