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【レビュー】ダイソンの羽根のない扇風機は買うべき?~電気代やメリット・デメリットについて解説~

ダイソン レビュー・商品紹介

掃除機で有名なダイソンですが、おそらくその次に有名なのは、羽根のない扇風機ではないでしょうか?

かか
かか

最近だとドライヤーも有名ですね!

とてもスタイリッシュでインテリアとしても非常に人気の扇風機です。

しかし、普通の扇風機と比べるとイニシャルコストはかなり高めです。

そこで、ダイソンの羽根のない扇風機を使用して3年ほど経った私が、実際に使ってみた感想をレビューします。

結論から言うと、個人的にはとても便利で買ってよかったと思っています!

「暑いけど、まだエアコンはいらない・・・」

という時期にとても重宝します!

以下に当てはまる人は購入して損はないと思うので、買ってしまいましょう!

  • 家をおしゃれにしたい
  • 扇風機と空気清浄機を一体化したい
  • スマートホーム化をしたい

※ダイソンの羽根のない扇風機は空気清浄機能も兼ね備えています。

※最近半導体不足の関係でどの家電も入荷が遅くなっていたりするので、購入を検討している方は早めに購入することをおすすめします。また、ダイソン公式は定期的にキャンペーンもやっているので、公式からの購入がおすすめです。

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羽のない扇風機とは?

ダイソンの羽根のない扇風機は、空気清浄機一体型の扇風機になります。

室内の空気を取り込み、取り込む際に空気清浄機能で清浄な空気にして風を出します。

そのため、羽根のない扇風機を稼働させるだけで、室内の空気が綺麗な空気になって循環させることができます。

扇風機は羽根のあるものと比べて、体感にはなりますが、柔らかい自然な風を感じることができます。

空気清浄の能力については、ダイソン公式オンラインストアによると、テストではPM 0.1を99.95%閉じ込められているそうです。

※自宅の環境にもよると思うので、あくまでもダイソンのテスト値です。

羽根のない扇風機の種類は?

羽根のない扇風機にもいくつか種類があります。

それぞれ自身の環境や用途に合ったものを購入するといいと思います。

価格はどれも高いので、公式サイトや家電量販店でセールしているタイミングを狙うのも1つの手です。

細かくチェックしていると、型落ちであれば2~3万円引きのこともあります。

実際に私はビックカメラで3万円くらい安くで購入できています。

dyson purifier cool 空気清浄ファン

こちらは扇風機と空気清浄機の2つの機能を兼ね備えています。

価格は公式価格で税込み68200円。

dyson purifier hot+cool 空気清浄ファンヒーター

こちらは扇風機と空気清浄機に加えてヒーター(温風)の3つの機能を兼ね備えています。

本体サイズが上のヒーターないモデルと比較して小さいので、もしかしたら冷風は少し劣るかもしれません。

価格は68200円となっています。

私はこちらのモデルを使用していますが、型落ちで購入しているので、約38000円で購入しています。

Dyson Hygienic Mist 加湿器

こちらは扇風機+加湿器のタイプです。

空気清浄機は持っているけど、加湿器がないという場合にはこちらでもいいと思います。

価格は税込み43780円となっています。

アプリがリモコン代わりに

ダイソンの公式アプリであるDyson Linkアプリと製品を接続することで

アプリから以下のような操作ができるようになります。

  • 電源のオンオフ
  • 風量の調整
  • タイマー
  • スケジュール機能
  • 部屋の空気環境や気温・湿度の確認

私はほとんどアプリから操作しているので、リモコン本体から操作することはほぼありません。

アプリからの操作になれてしまうと、リモコン本体の操作の必要性をほぼ感じません。

また、夏はスケジュール機能が本当に便利で

起床・帰宅・就寝のタイミングに合わせて設定しています。

これは普通の扇風機にはできないことなので、この点は強みですね。

実際にはこんな感じです。

なお、設定画面を探すとAlexa(Amazon Echo)との連携もできるような画面がありますが、日本語設定のAlexaは非対応だそうです。

掃除(メンテナンス性)は?

普通の扇風機の場合は、羽根を外したりが必要になるので掃除がかなりめんどうだと思います。

羽根のない扇風機では、軽く埃が気になったら布巾などで拭けばよいので、掃除は楽です。

1つ手間になるのが、空気清浄機も兼ね備えているため、フィルターの掃除が必要になることです。

半年から1年に1回はフィルターの掃除はするべきですが、どうせ空気清浄機を入れるなら同じようにメンテナンスは必要です。

むしろ扇風機と空気清浄機をまとめて掃除できると思えば、この点はデメリットにはならないと思います。

ただフィルターが寿命を迎え、交換が必要になったときに、純正のフィルターは7000~8000円するのがネックです。

純正でなくてもよいのであれば、Amazonや楽天に5000円前後で売っています。

電気代は高い?安い?

夏の冷風については電気代が高いと感じたことはありません。

私は妻と2LDK(約77㎡)の賃貸に住んでいて、他にも家電がいくつもありますが、月の電気代は6000~7000円くらいです。

ただヒーターを使った瞬間に跳ね上がります。

冬はリビングのものを起床・帰宅に合わせて設定、寝室のものを起床、就寝に合わせて設定したところ

電気代が18000円(約3倍)に跳ね上がりましたorz

はっきり言って暖房の方が、部屋は暖まるし電気代も安いです。

実際の使用感についてレビュー

扇風機としての使用であれば全く問題ありません。

羽根つきの扇風機より、細かく風量の調節ができ、風も柔らかいので、とても心地よいです。

また空気清浄機もついているので、1台で両方の機能を兼ね備えているのは大きなメリットです。

しかし、私が購入したのはヒーター機能もついていますが、この機能はなくても大丈夫ですです。

温風はあまり期待できず、部屋を暖める場合は、エアコンに軍配があがります。

部屋を暖めるというよりは、風が当たっているところが、自然な暖かさで気持ちいいという感じです。

暖房だと風が直接当たると不快感や部屋の乾燥があったりしますが、本製品は温風も気持ちいいので、その点はメリットかなと思います。

ただ電気代は暖房に比べて高いので、部屋全体を暖めたいのであれば、素直に暖房を使うことをおすすめします。

まとめると、扇風機のしての性能は最高です。

羽根のない扇風機のあとに普通の扇風機の風が当たると、風が不快に感じるくらいには体感に差があります。

またアプリから簡単にリモート操作もできるのも楽で嬉しい点です。

決して安くはないですが、空気清浄機と扇風機が一台で済み、とても高性能な製品なので、悩んでいる方は購入をおすすめします。

メリット・デメリット

今までのことを踏まえて、メリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

メリット
  • デザインがおしゃれ
  • メンテナンスがしやすい
  • 自然な風に近いので気持ちよい
  • アプリを使用することで様々なことができる
  • 1台で扇風機と空気清浄機を兼ね備えている
  • 羽がないので安全
デメリット
  • 価格が高い
  • ヒーター機能は電気代が高くなる
  • フィルターが高い

メリット

デザインがおしゃれ

普通の羽のある扇風機に比べて、スタイリッシュなのでインテリア性も高いです。

インテリアにこだわると、普通の扇風機は空間の雰囲気のノイズになりますが

ダイソンの羽根のない扇風機であれば、インテリアの一部になります。

また、色の種類も豊富とまではいかないですが、いくつかあるので部屋に合わせて選べるのは強みです。

メンテナンスがしやすい

基本的には布巾などで埃を軽く拭くくらいで大丈夫なのです。

普通の扇風機の場合は、羽根の掃除が分解しないとできないですが、そのまま拭くだけなのはとても楽です。

年一くらいでフィルターの掃除はした方がいいですが、年一であればそこまで負担にはならないと思います。

自然な風に近いので気持ちよいのでリラックスできる

冷風・温風ともに、風が柔らかく心地よいです。

寝てるときに扇風機の風だと、うっとうしいと思う方も多いと思いますが

ダイソンの羽のない扇風機の風はそんなことはありません。

自然な風に近く、直接当たっても気持ち悪さがないのでとてもリラックスできます。

アプリを使用することで様々なことができる

アプリでオンオフだけでなく、タイマーやスケジュール機能も使用可能です。

起床就寝のタイミングにスケジュールしたりすることで、いちいちオンオフの操作も不要になります。

また、空気の汚れの状況や温度・湿度もアプリから見ることができるので、空気環境の確認をするのにも役立ちます。

羽がないので安心

小さなお子さんがいる家庭では、このメリットは大きいと思います。

最近は普通の扇風機でも扇風機の網?部分に触れると羽が止まるものもあります。

それでも羽が止まる機能が壊れたり、隙間から棒を入れたりなどのいたずらは可能です。

羽のない扇風機であれば、そもそも羽がないので、小さなお子さんがいても安心して使用することができます。

デメリット

価格が高い

一番のデメリットですね。

普通の扇風機は安ければ数千円で買えますが、羽のない扇風機は数万円します。

ただ機能性は圧倒的に優れていますし、使用する上での安全性を考えたらコスパはいいと思います。

最近は普通の扇風機でも金額が高く、多機能なものがありますが

それを買うなら、もう少し出して羽のない扇風機の方が満足度は高いと思います。

ヒーター機能は電気代が高くなる

ヒーター機能は電力をかなり使うので、電気代も高く、部屋も電気代の割に暖まらないので、素直に暖房を使うことをおすすめします。

ただ冷風と同じで、温風はとても心地よいです。

私は電気代がもっと安いのであれば、ちょっと肌寒いような日は、羽根のない扇風機を使います。

暖房の風が嫌いで、電気代も気にしないという方は重宝するかもしれません。

フィルターが高い

正直個人的に一番のデメリットです。

純正のフィルターははっきり言って高いです。

ただ我が家の場合は、3年使用していてもフィルターの寿命はまだきていなので、コスパ自体は悪いわけではありません。

一応目安としては、1日12時間の使用で1年間は持つそうです。

これらのメリット・デメリットを踏まえて、私は買ってよかったと思っています。

とても便利なのでダイソンの羽根のない扇風機は自信を持っておすすめできます!

まとめ

価格がネックではありますが、そこが問題なければ購入してもよいのではないでしょうか。

私は十分にお金を払う価値がある製品だと思います。

製品としてはいいものなので、使い勝手で後悔することはないはずです。

特にアプリとの連携という点が私にとっては、非常に魅力的なので、もう普通の扇風機には戻れません。

また、子どもが生まれたときのことを考えても、羽根があると危ないと思っているので、お子さんがいる方は安全性という点でもおすすめできます。

これを機に羽根のない扇風機の購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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