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【Mリーグ】2021シーズンの4着(ラス)回避率1位を予想【タイトル予想】

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先日のMVPに続き、今回は4着回避率(以後、ラス回避率)について予想します。

4着回避率1位・・・なんか変な日本語・・・。4着なのか1位なのかはっきりしろ!

MVP予想と半荘最高スコアの予想もしていますので、併せてご覧ください!

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歴代の4着回避率1位受賞者

過去の受賞者は以下の通り。

※初年度の4着回避率は小数点以下3桁目を四捨五入、2年目からは小数点以下5桁目を四捨五入

年度選手チーム成績
2018年滝沢和典風林火山0.90
2019年近藤誠一フェニックス0.9545
2020年小林剛Pirates0.9677

まず歴代の受賞者を見て思うのは

かか
かか

妥当だね!!!

  • 滝沢プロ:守備意識がしっかりしている
  • 近藤プロ:面前高打点のイメージでつまらない放銃はしない
  • 小林プロ:守備意識が高く、鳴いてすぐに上がる、鳴いても守備力が高い

やはり守備意識が高い人が取る傾向はしっかりと読み取れます。

さらに上がれる手はきっちり上がりきるので、ラス回避率が高くなるのは必然な気がします。

近藤プロはマイナス3万点くらいのときもあったような気はしますが

それもめくりあいに負け続けただけの記憶です。

過去の3年間の通算成績

こちらが3年間のレギュラーシーズンのみの個人成績になります。

Mリーグ成績速報(非公式)さんより引用

まずラス回避率が80%以上のプロを以下抜粋します。

  1. 小林プロ:90.91%
  2. 堀プロ:82.14%
  3. 滝沢プロ:81:25
  4. 多井プロ:81.01
  5. 村上プロ:80.82

堀プロは昨年度からの参戦でデータが少ないのでなんとも言えませんが

顔ぶれを見ると、「あーやっぱそんな感じになるよね」という感想です。

全員守備意識が高く、攻める手はしっかり攻め、降りる手はしっかり降りる

この攻守のバランスがとても取れているイメージがあります。

特に小林プロの90%超はどんでもないですね。

全員同じ実力なら各着順が25%になるゲームで、ラスが10%を切っているとは。

またラス回避率はトータルポイントへの影響も大きく

上記の5人は全員の通算成績がプラスとなっています。

逆に通算成績が下位の人はラス回避率が低くなっているので、Мリーグでラス回避が如何に重要かということがわかります。

2020シーズンの放銃関連データについて

ラス回避で重要なのが、放銃しないことなので、放銃率のデータも見ていきます。

Mリーグ成績速報(非公式)さんより引用

こちらは昨シーズンだけのデータとなりますが、放銃率が低めの選手は通算成績は上の方、もしくはラス回避率が高めの傾向にはあります。

石橋プロと和久津プロは放銃率の割にポイントを稼げていません。

これはリーチ時放銃率とリーチ時他家和了率が高くなっており、これらがラス回避率が低くなっている要因ではないでしょうか。

無謀なリーチなのか、たまたまめくりあいに負けたのかまではデータではわかりませんが。

4着回避率1位の予想

本命:小林 剛

対抗:多井 隆晴

大穴:佐々木 寿人

私はこの3人を予想します。

それぞれ理由について説明していきます。

本命:小林 剛

昨年度もラス回避率トップですが、2年連続も大いに期待できます。

順当に行けば小林プロの安定感は揺るがないのかなと。

鳴きを駆使し誰よりも早く上がる、守るべき手ではしっかりと守るというのが、素人目にもしっかりとできているように見えます。

また、鳴いたときの守備力も群を抜いているイメージがあり、手配が4枚になったときに攻め返されても凌いでいるのを何度も見ています。

失点しないという点においては、Мリーグでは1,2を争う選手です。

少なくともラス回避率でTOP3には入ってくると思います。

対抗:多井 隆晴

圧倒的な読みの深さで、相手の手配を読み切る能力はずば抜けています。

先日の熱闘Мリーグを観た方はわかるかもしれませんが、相手の聴牌気配、リーチ気配、待ち、手配構成をドンピシャで当てます。

通算成績がトップで、唯一の3年連続200ポイント越えというのも納得です。

大穴:佐々木 寿人

箱下になったときの黒棒をヒサト棒と言ったりしていますが、佐々木プロは実は守備意識は高いです。

圧倒的に攻める回数が多く、めくりあいに負けた結果、放銃するというのが多いので、放銃していることをよく目にするだけです。

よく見るとくだらない放銃はしないし、降りるべき手ではしっかりと丁寧に降りています。

おわりに

Mリーグルールではラスになると、それだけでマイナス30ポイントになるので、ラス回避は非常に有効です。

しかし、ラス回避を意識するあまり、攻めるべき手でも攻めることができなかったりすると、今度はトップ率が低くなるの難しいところですね。

ふと思いましたが、ラスだとマイナス30ポイントでトップだとプラス50ポイントということを考えると、チーム貢献度が高くなるのはトップ率の方ではないでしょうか。

そうなるとタイトルにするのはラス回避率よりトップ率の方がいい気がします。(両方でもいいですが)

トップ率が野球で言う打率、ラス回避率が防御率的な指標って感じですかね。

開幕まであと2週間ほどとなっていますが、開幕が待ち遠しいです。

こちらの記事で順位予想もしていますので、併せてご覧ください。

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