2回に渡ってキッチンハウスとLクラスの検討記事を書いていましたが、ついに我が家に入れるキッチンが決定しました。
出てきた見積もり額から必須ではないオプションを外し、デザイン、機能性、金額で総合的に判断しました。
キッチンハウス、Lクラスのメリデメを精査して、最後に選んだキッチンを公開します。

キッチンハウス
まずはキッチンハウスです。
こちらの記事を元にLクラスと比較したときの、メリット・デメリットをまとめます。
- ダイニングテーブルを安くで入れられる
- ダイニングテーブルや扉など、全て同じ色にでき意匠性が高い
- 海外製の食洗器をキッチンハウスが推している
- キッチンハウスというブランド力
- シンク下の収納をなくすことができる(ゴミ箱の設置場所)
- デュエ(Ⅱ型)が標準である
- 機能性はオプションをつけてもLクラスに劣る
- アリアフィーナのグリルレスが加熱機器のオプションで一番高い
Lクラス
続いてPanasonicのLクラスです。
こちらの記事を元にキッチンハウスと比較したときの、メリット・デメリットをまとめます。
- 機能性が非常高い
- 高級感がある
- スライドイン家電収納の扉を開けたときのみ通電する仕組みが節電につながる
- レンジフードが化粧板を貼って、吊戸棚との一体感を出せる
- 我が家のプランだとシンク下が空けられない
- 我が家の間取りだと前面収納をつけると、カウンターの幅が広くなるので、通路幅がかなり狭くなる(実質前面収納は不可)
- 欲しい機能を詰め込むと金額が高い
- 機能性を落とすとLクラスの強みが減る
我が家に導入するキッチンは!?
上記のことを踏まえてどちらにしたかと言うと

・・・キッチンハウス、君に決めた!!!
検討中のものでメモがありますが、CGはこちらです。

やっぱりキッチンとダイニングテーブルの一体感がいいですね。
我が家の間取りはキッチンが主役?みたいな感じなので、実物がどうなるのかがとても楽しみです。
キッチンハウスを選んだ理由ですが、ざっくりと言うと機能性、デザイン性、コストのバランスです。
個人的にはLクラスのほっとくリーンフードやトリプルワイドIHはとても欲しかった機能ですが、キッチンハウスとの差額が大きすぎました。
Lクラスの場合は、これ以上金額を下げられる要素があまりなく(強いて言えばスライドイン家電収納は削れる要素)、総合力でキッチンハウスに軍配という感じです。
機能性を下げればキッチンハウスと同等の金額になったかもしれませんが、個人的にそれではPanasonicの強みが薄れるなと・・・。
キッチンハウスの場合は、ダイニングテーブルも安くで入れられるのも大きなポイントですね。
また、今回採用したオプションはこちらです。
- ダイニング収納(前面収納)
- 浄水器一体型タッチレス水栓(リクシル)
- トール収納(垂直フリッパー扉)
- ボッシュの食洗器(ゼオライト乾燥)
- 日立製IH オーブン機能つきモデル
- その他(水回りプレートや収納の仕切りなど)
個人的にはレンジフードで自動洗浄のもあれば、機能面はほぼ完璧でした。
ということで、キッチンハウスさん、自動洗浄のレンジフードを開発 or 他社のものをオプションで入れられるようにしてください!
まとめ
キッチンはキッチンハウスで確定しました。
今回Lクラスが高くなってしまった理由の一つに、おそらくですがⅡ型キッチンだからという理由もあると思います。
キッチンハウスはⅡ型(デュエ)キッチンが標準のため、その点では金額は上がっていません。
しかし、Ⅱ型はその他のメーカーでは標準ではないため金額が上がる場合がほとんどです。
もしⅡ型キッチンを検討している方がいたら、キッチンハウスの導入をおすすめします。
次は床材についての記事を書こうかなと思います。
では!
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