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【監視カメラにもなる?】Amazon Echo Show 8レビュー

Amazon Echo Show レビュー・商品紹介

最近話題のスマートホームをご存知でしょうか?

スマートフォンやスマートスピーカーと家電を連携することで、スマホから操作、音声操作ができとても便利なツールです。

今回、書斎をスマートホーム化するために、Amazon Echo Show 8(とSwitchBotハブミニ)を購入したのでレビューしていきます。

スマートホーム化の詳細については、Echo Dot購入時の下記レビュー記事をご覧ください。

結論から言うと、「画面がないと設定が不安」「どうせなら動画も見れる方がいい!」という方にEcho Showはとてもおすすめです!

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Amazon Echo Showとは?

Amazon EchoはAIを搭載した音声でリモート操作ができるスマートスピーカーと呼ばれるものです。

音楽の再生、スマートリモコンと連携して家電の操作、Amazonで買い物、タイマーやアラーム等、様々なことが「音声」で操作可能です。

その中でも画面がついているモデルを「Echo Show」と呼びます。

Echo Showでは画面とカメラが内蔵されているため、他のスピーカーのみのモデルと比較して、Prime Videoなどの動画視聴やテレビ電話などができるようになっています。

Echo Showは、現在以下の3種類のモデルが販売されています。

  • Echo Show 5
  • Echo Show 8
  • Echo Show 10

※米国ではEcho Show 15が2021年12月に販売開始、日本版の発売日は未定。

Echo Showの比較

各Echo Showの比較はこちらです。

Echo Show 5Echo Show 8Echo Show 10
価格¥8,940\14,980\29,980
本体サイズ148mm x 86mm x 73mm200mm x 135mm x 99mm251 mm x 230 mm x 172 mm
重量410g1037g2560 g
画面サイズ5.5インチ8.0インチ10.1インチ
解像度960×4801280×8001280×800
スピーカー1.65インチ 4W スピーカー2.0インチ 10Wスピーカー x 22.1チャンネルシステム
1インチツイーター x 2 (ステレオ)
2.5インチウーファー
カメラの画素数100万画素100万画素1300万画素

私は性能や価格のバランスを考えて、「Echo Show 8」を購入しました。

「Echo Show 5」は画面がスマホと変わらないので、動画視聴を目的に購入する場合は 「Echo Show 8」 か 「Echo Show 10」がおすすめです。

Amazon Echo Show 8でできること

具体的にEcho Showでできることについて説明します。

タッチパネルでの操作

他のAmazon Echoと最も大きく違う点です。

画面がタッチ操作に対応しているので、スマホやタブレットに似たような感覚で使用することができます。

音声操作は滑舌やしゃべり方によっては反応しにくいこともあるので、その点が不安な方はEcho Showがいいと思います。

Amazon Prime VideoやYouTubeが視聴可能

Prime VideoやYouTubeを見ることができるので、スマホは調べ物やSNSをするため動画視聴には使いたくないというようなときに重宝します。

また、PCやタブレットは金額的に負担が大きいですが、Echo Showであれば画面サイズさえこだわらなければ、1万円でおつりが出ます。

フォトスタンド代わりになる

写真をAmazon Photoにアップロード、もしくはAlexaアプリから設定することで、壁紙を設定することでフォトスタンドとしても使用することができます。

フォトスタンドを買うより、Echo Showの方が写真以外のこともできるので、フォトスタンドを買うくらいならEcho Showの方がよいと思います。

また、複数枚の写真を設定しスライドショーにすることができるので、写真をたくさん飾りたいけど置く場所がないという方におすすめです。

テレビ電話

他のAmazon Echoでも通話は可能ですが、画面がないので音声のみになりますが、Echo Showであればカメラもついているので、テレビ電話も可能となっています。

スマホでもテレビ電話は可能ですが、Echo Showであれば画面も大きいので、複数人でのテレビ電話に適しています。

また外出時にAlexaアプリからEcho Showを呼び出すことで、外から自宅の様子を確認することができます。

実際に使ってみた感想

普段スマホやタブレットの操作がメインということもあり、やはり画面があると使いやすいです。

「始めてスマートスピーカーを導入する」という方は、Echo Showの方が操作がしやすいのでよいのではないでしょうか。

ただ、私の場合はEcho Showでなくても問題なかったというのが正直な感想です。

もちろん画面があることで、用途の幅は広がりますが、私は既にEcho Dotを2台持っており、音声操作や設定は慣れています。

また、Echo Show 8は書斎に置いていますが、書斎にはPC、iPadがあるので動画試聴には基本的に困りません。

音楽もPCオーディオを組んでいるため、Echo Showで音楽を聴くこともありません。

そのため、私のデスク環境にはEcho Dotでも十分でした。

しかし、画面があってよかったこともあるので、購入の際はAmazon Echoに何を求めるのか?を考えた上で選択しましょう。

デメリット・メリット

デメリット

場所をとる

当たり前ですが、画面があるのと、思っていた以上に奥行もあるので場所を取ります。

これは私の書斎がスピーカーなど、いろいろなガジェットを置いているからというのもありますが、それでも邪魔なものは邪魔です。

画面が欲しい、でもなるべく小さい方がいい場合はEcho Show5にしましょう。

逆に場所を取っても構わない場合はEcho Show 10にするのもありです。

角度を変えることができない

画面の角度を変えることができないので、置き場所によっては使いにくいです。

操作や動画を観る際に画面の角度を変えることができないのは致命的です。

ただ、角度や画面を回転させるためのスタンドが販売されているので対策は可能です。

個人的にEcho Showを購入する場合にスタンドは必須です。(Echo Show 10は画面を回転できるので不要)

私は以下のスタンドを使って角度を変えれるようにしています。

スタンドを使うと、このくらい角度が変えることができるので、動画が見やすくなります。

音質があまりよくない

もともとAmazonのレビューにも音質はよくないとあったので、あまり期待していませんでしたが、レビュー通り音質はよくありません。

個人的にEcho Dotより、スピーカーのスペックはカタログ上は優れているのに、音質が劣っている気がしています。

おそらくですが、スピーカーが本体の背部についていることで音が後ろに広がることが原因だと思います。(Echo Dotは全体に広がることで臨場感を感じられ音質がよく感じる)

音質にこだわりがない人は気にならないかもしれませんが、私は音質には多少こだわりがあり、敏感なので、Echo Show 8の音質で音楽を聴こうとはなりません。

Echo Show 10はスピーカーのグレードが上がっているので、音質を少しでもよくしたいという方はEcho Show 10がよいかもしれません。

タッチパネルのレスポンスが遅い

Echo Showの特徴である画面操作ですが、タッチパネルのレスポンスが遅いです。

もともと画面は補助的なものであり、スマホやタブレットのような画面操作が前提のOS、プロセッサではないためだと思われます。

私はもともとEcho Dotを持っていたので、基本的には音声操作しかしないので問題ありませんが、タッチパネルでの操作メインで考えて購入するとレスポンスにストレスを感じるかもしれません。

Echo Dotで画面操作するなら、Alexaアプリで操作すればいいやというのが率直な意見です。

メリット

画面操作がわかりやすい

なんだかんだ画面操作できる方が、音声操作するよりもわかりやすいです。

また、音声操作のデメリットとして、Alexaの誤認識というのがありますが、画面操作ではそのようなこともないので確実に操作可能です。

Amazon Prime VideoやYouTubeが見れる

誰もがPCやiPadを持っているわけではないので、この価格帯で動画視聴用の端末が購入できるというのは大きなメリットです。

また、iPadを持っていても家族間での、取り合いになることもあると思います。

実際に私も妻とiPadを使いたいタイミングが被ることもあるので、そのような場合にはEcho Showで動画を見ることがあります。

監視カメラとしても使用できる

スマホのAlexaアプリから、いつでも室内の様子を確認することができます。

SwitchBot人感センサーと連動することで、センサー反応時に通知が来るようにして、通知が来たらEcho Showで自宅内を見ることができます。

このように疑似的ではありますが監視カメラのような使い方も可能です。

また、ペットを飼っていたりすると、外出時にペットの様子が気になるという方も多いと思うので、そのような使い方もおすすめです。

こちらにSwitchBot人感センサーのレビュー記事もありますので、併せてご覧ください。

購入タイミングはAmazonのセールがおすすめ

Amazonのガジェットは、Amazonのセールタイミングで大幅に安くなります。

特にPrimeセールやブラックフライデーでは50%オフなど半額に近い価格で購入することができます。

私はブラックフライデーセールのタイミングで購入しましたが、定価が\14,980 のところ\6,297で購入できています。

おわりに

今回はEcho Show 8をレビューしました。

今までEcho Dotを使用していたので、改めて画面があることのメリットを感じることができました。

「スマートホーム化をしたい、さらに動画視聴やテレビ電話などもしたい!」という方におすすめの製品です。

Amazon Echo以外にも、いろいなガジェットを使用していますので、こちらの記事も併せてご覧ください。

近々、Echo ShowとEcho Dotの比較記事も執筆しますので、お楽しみに!!!

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