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【Mリーグ】2021シーズン 開幕3ヶ月(12月)を終えての感想

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皆さん、Mリーグを見ていますでしょうか?

開幕から3ヶ月が経過し、シーズンの半分が終了しました。

今回は昨年のシーズン半分終了時点の成績とシーズン終了時の成績から、今シーズンがどのように成績で終わるのが予想していきます。

開幕1週間、1ヶ月、2ヶ月の振り返り記事を本記事下部に載せておきますので、併せてご覧ください。

また、Mリーグ公式ガイドブックが絶賛発売中です。

これを読めばMリーグのことだけでなく、各選手や実況・解説、まつかよについても知ることができるので、Mリーグファンの方は絶対に手に入れましょう!

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チーム成績

こちらが開幕3ヶ月終了時点のチーム成績です。

ついに!ついに!!!

KONAMI麻雀格闘倶楽部がMリーグで初の首位に立ちました!!!

かか
かか

格闘倶楽部おめでとう!!!

初年度から格闘倶楽部を応援している私はテンション爆上げです!

12月は伊達選手が初のラスを食らうものの、タキヒサはしっかりと個人ポイントをプラスにしています。

あとは高宮プロがどうにかプラス域に浮上できれば文句なしの成績です!

逆に雷電はマイナスが11月に続き500ptオーバーとなっています。

既にシーズンの半分以上が終了してしまっている状態で、マイナスが500ptオーバーは他のチームが急激に沈まない限りセミファイナルは厳しいと思います。

過去のシーズンから予想するとセミファイナルのボーダーは-100~-200になると思われます。

となると、最低でも残り40試合で400ptは稼ぐ必要があります。

400ptのプラスをとなると、おそらく40試合で15戦はトップでラスを7~8回くらいに抑えないといけません。

40試合で15戦トップはトップ率にすると37.5%、ラス7回はラス率17.5%となります。

トッププロが集うМリーグでこの成績を叩き出すことはかなり難しいので、雷電ファンの方は他のチームが落ちてくることを祈りましょう・・・。

その他のチームはこのくらいなら連勝連敗ですぐに順位は変動するので、セミファイナル争いは激化しそうですね!

個人成績

2021/12/28終了時点の個人成績は以下になります。

Mリーグ成績速報(非公式)さんより引用

伊達選手がMリーグ初のラスこそ食らいましたが、依然トップです。

なんて頼りになる新人なんだ・・・って感じです。

この勢いのままシーズンMVPを目指して頑張って欲しいです。

ドリブンズはやはり村上選手のマイナスが響いていますね。

4連続箱ラスの流れが払拭できないまま、ズルズルと行っています。

ただドリブンズは他の選手はマイナスしていないので、村上選手が-200前後になれば、他の選手でカバーできる範囲内だと思います。

あと個人的に気になるのは岡田選手です。

11戦でトップなしで、トップがないのは岡田選手のみとなってしまいました。

これだけトップが取れないと、トップを狙うあまり安易な放銃が増えないか心配です。

私は牌×牌を買うくらい岡田選手は応援しているので、少しでも早くトップを取って欲しいです。

皆さんもおかぴー応援のために「牌×牌」を購入しましょう!

かか
かか

おかぴー!ⅠⅡⅢ全部買ったよ!

昨年のデータから今後を予想

昨シーズンの12月終了時点とレギュラーシーズンの最終成績から、今シーズンの最終成績がどうなるのか予想します。

こちらが昨シーズンのデータになります。

左が2020年 レギュラーシーズン12月終了時点の成績、右が2020年 レギュラーシーズン最終成績です。

風林火山は最終的に優勝はしていますが、レギュラーシーズンは12月終了時点から500pt以上減らしています。

逆にABEMASは順調にポイントを積み重ね、サクラナイツは後半で爆発しています。

このことから現状首位の格闘倶楽部は、まだまだ油断できない状況にあることがわかります。

Mリーグはそれだけ順位の変動が激しいルールということですね。

このように上位チームに関しては、今後順位は大幅に入れ替わる可能性が全然ありますが、下位チームに注目してみると・・・

雷電、Pirates、フェニックスの順位は変動がありません。

シーズンが進むと、各チームセミファイナルを見越した戦い方に変わります。

マイナスがかさむチームは無理にでもトップを取りにいく必要がありますが、セミファイナル安泰の上位チームは3着でもよしという打ち方に変わります。

その他のチームも下位チームにトップを取らせないようマークするので、余計に下位チームは厳しい戦いになることが予想されます。

このことから雷電ファンの方には申し訳ないですが、正直セミファイナルももう厳しい段階になっていると思います・・・。

瀬戸熊 直樹 麻雀最強戦で優勝

Mリーグではないですが、雷電の瀬戸熊選手が最強戦で優勝し、最強位となりました!

なんと、オーラス倍満条件をクリアしての優勝です!かっこよすぎます!!!

ここ数年不調で自団体のリーグ戦はA2リーグに降級、Mリーグでも個人・チーム成績でマイナスしていましたが、それを払拭するような優勝でした。

勝利者インタビューでは、感極まって私も泣いてしました。

不調の瀬戸熊選手に対して多井選手は「瀬戸熊が本気出したら、こんなもんじゃない」というようなことを言っていましたが、それを証明してくれる試合でしたね。(なお、最強位になった直後のMリーグの試合はラスだった模様・・・)

多井選手も自身のYouTubeチャンネルで感極まっていました。

↓こちらに最強位インタビューと多井選手のコメントを貼っておきますので、ぜひ見てください!絶対に泣きます!!!

過去の振り返りまとめ

開幕1週間の振り返り

開幕1ヶ月の振り返り

開幕2ヶ月の振り返り

おわりに

以上が開幕3ヶ月の振り返りになります。

シーズンも半分以上が終了し、ポイントを大きくプラスしているチームとマイナスしているチームで戦い方に制限がかかってくる時期です。

特に雷電はトップを狙いつつ、ラス回避を徹底しなければいけない状況になっています。

マイナスが300前後であれば、少しの連勝で巻き返すことができますが、600近くまでくるとさすがに厳しいですね。

次は開幕4ヶ月(1月)の振り返りです!

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