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【Mリーグ】2021シーズン 開幕1ヶ月(10月)を終えての感想

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皆さん、Mリーグは見ていますでしょうか?

本日(2021/10/29)の試合が終了し、開幕して1ヶ月が経過しましたが、私は毎日欠かさず楽しんでいます。

ということで、開幕1ヶ月を終えての振り返りと、私が気になった場面や選手についてコメントします。

ちなみに開幕1週間の感想も書いているので、併せてご覧ください。

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チーム成績

こちらが開幕1ヶ月を終了した時点でのチーム成績です。

チームトータルポイントポイント差
風林火山359.1pt-
麻雀格闘倶楽部42.6pt316.5pt
フェニックス18.5pt24.1pt
ABEMAS11.2pt7.3pt
Pirates3.1pt8.1pt
サクラナイツ-29.1pt32.2pt
雷電-95.4pt66.3pt
ドリブンズ-310.0pt214.6pt

予想外なのはドリブンズが1ヶ月で-300ptを超えたことです。

私はドリブンズは優勝候補の筆頭だと思っているので、ここまでマイナスするとは思っていませんでした。

また、風林火山の300ptオーバーもすごいですね。

松ヶ瀬選手の3連勝だけでなく、チーム全員がトップを取っているので、順調ポイントを積み重ねています。

このままポイントを積み重ね、11月終了時点で500ptを超えていたら、道中で多少つまずいても上位は堅いと思います。

とはいえ、まだ90試合中の16試合で残り74試合あるので、順位が全部ひっくり返る可能性もあるので、引き続き注目です!

ちなみにこちらの記事に優勝予想(順位予想)をしています。

現状だと私の予想は全然当たっていません!

個人成績

2021/10/29終了時点の個人成績は以下のようになっています。

チーム成績にも出ている通り、風林火山は全員プラスしています。

しかもトップ4に3人入るという圧倒的強さを見せつけています。

逆にドリブンズは丸山選手以外がマイナスしています。

特に村上選手のマイナスが痛い・・。

まだ各選手多くても5,6試合しかしていませんが、想像以上に上と下がはっきり別れましたね。

松ヶ瀬選手はこのまま好調を維持できるのか、村上選手は不調から脱出できるの要注目です。

開幕1ヶ月を終えての感想

開幕1ヶ月を終えて、チーム成績、個人成績など、全体を通して個人的に気になった場面や選手についてコメントします。

役満聴牌の応酬

既に7回の役満聴牌が発生しています。

和了りこそ発生していませんが、1ヶ月(32半荘)で役満聴牌6回はかなり多いなという印象です。

記憶が正しければ、東城選手が四暗刻、滝沢選手が国士無双、村上選手が四暗刻、伊達プロが四暗刻×2、松本選手が国士無双、そして萩原選手の天和!

これだけ役満を聴牌をしています。

Mリーグルールは赤ドラが入ってる割に、面前高打点の打ち手が多いので役満聴牌が多いのかなと思っています。

ちなみに過去3シーズンでは15回の役満が出現していて、平均して1シーズン5回出ていることになります。(ローカル役満含めると17回)

今シーズンの役満1発目は誰になるのか、非常に楽しみです。

個人的には、佐々木選手に団体対抗戦のときのような地和をバチコーンと決めて欲しいです!

そして地和でUFO一生分の獲得を!

地和の動画はこちら。

KONAMI麻雀格闘倶楽部

開幕当初、一時最下位に沈んでいた格闘倶楽部。

そんな中10月22日の第一試合で先発を任された伊達選手。

途中紆余曲折ありながら、もっと痺れたのは伊達選手の親である南3局。

この南3局でトップ目に立ちながら伊達選手は四暗刻をテンパイ。

北と四索のシャンポン待ちとなっていたところで、トップを争う亜紀プロから立直。

ここでなんとまさかの四暗刻聴牌を崩して降りを選択!

この試合最終的にトップを取りましたが、トップを取ったことより、この親の四暗刻聴牌を崩したことが今後も楽しみだと思わせてくれました。

私だったら確実に立直を選択している場面です。

伊達選手のMリーグ初戦でも、朝倉選手への八萬を止めていたので、守備意識はとても高いのだと思う。

この守備意識があれば大崩れすることなく、安定した成績を残せるのでは!?と期待できます。

また、その次の試合で高宮選手もトップだったので、やはりまだまだ成績はどう転ぶかわからないなと思いました。

さらにその翌週に滝沢選手、佐々木選手が二人揃って通算100試合目でトップ!

一気に格闘倶楽部は4人で4連続トップを取り、ポイントをプラス域に!

格闘倶楽部には今後もどんどんトップを取って欲しいです!

セガサミーフェニックス:東城選手

個人的に気になったのは、やはり東城選手。

トップ取った試合で、面前3倍満確定の手で立直を選択しました。

しかし、Mリーグルールには13半飜以上でも数え役満はありません。

つまり、最大打点は3倍満ということ。

立直の一番のメリットは打点上昇ですが、既に最大打点の3倍満が確定しているので、打点上昇のメリットはありません。

もちろん相手を降ろすという効果もありますが、記憶が正しければ追っかけ立直なので、その効果もあまりありません。

それならば、危険牌を持ってきたら降りる選択肢が取れるダマの方が絶対にいいです。

おそらく勝利後のインタビューで数え役満と発していたので、Mリーグルールを把握していなかったのでしょうが、それはMリーガーとしてどうなんでしょう?

昨シーズン佐々木選手が13飜で3倍満を出し、数え役満にならなかった試合も見ていないのかなと思ってしまいました。

赤坂ドリブンズ:村上選手

開幕1ヶ月なので、まだまだ挽回するチャンスはありますが、ドリブンズ停滞の要因となっているのが村上選手の成績です。

直近3試合でまさかの3連続で箱下(点数がマイナス)のラスです。

普段麻雀をやっていて3連続で箱下になることはそうそうないです。

実際に私も麻雀歴13年くらいですが、箱下ラス3連続は記憶にありません。

村上選手が試合後のコメントで言う通り、素人目に見ても特段変な打牌をしているようには見えません。(むしろ押し引きでは、守備意識はさすがだなと思う場面が多い)

明らかに打ち方や打牌選択ではなく、連続でかなり下振れただけなので、11月以降もここまで不調が続くとは考えにくいですが、少しでもマイナスを減らさないとドリブンズとしては厳しい戦いになりそうな予感です。

ただ気になるのは鈴木たろうプロや園田プロも勝てていないこと。

序盤とはいえ、さすがにマイナスが300を超えると、トップを4回~6回取らないとプラス域までいなかいので、これ以上のマイナスは避けないと今後の戦い方が厳しくなると思う。

おわりに

開幕1ヶ月の感想は以上になります。

皆さんの応援するチーム・選手の成績はいかがだったでしょうか?

私は強いていうなら格闘倶楽部を応援しているので、4人ともトップを取れたのはうれしいです。

また、天和チャンスがあったりと毎日見逃せない日々が続いています。

2ヶ月目はどのようなドラマが待っているのか!

Mリーグを毎日欠かさず観ないとですね!

また、11月が終わった段階での総括もしますのでお楽しみに!

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